未来へ進むとうほくリポート

<熊本復興支援>熊本の仮設住宅で「タブレットを使って遊ぼうイベント」を開催しました!<ドコモ九州グループ>

ドコモ九州支社では、平成28年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本の一日も早い復興を願い、 <熊本復興支援活動>を行っています。 その第二弾として、2017年2月24日(金)、2017年2月25日(土)、熊本の仮設住宅で「タブレットを使って遊ぼうイベント」を開催しました。 タブレットを使って遊ぼうイベントでは、仮設住宅内の集会所でコミュニケーションの活性化につながるようなアプリを使用し、クイズ大会や面白い写真を撮ったり好きな動画を見るなど、お菓子やジュースを食べながら会話が増えるお手伝いをしました。 また、協力した九州グループ社員のボランティアからも 「すごく貴重な体験ができました。ほかの社員にもぜひ体験してほしい」 「これからも熊本の復興のために自分にできることがあれば少しでも貢献したい」など多くの前向きな感想があがりました。 今回の開催にあたって、ドコモCS九州研修センターケータイ教室インストラクター2名と九州グループ社員のボランティア等17名、総勢19名で運営し、 熊本市益城町の仮設住宅(益城町惣領仮設、益城町木山仮設、熊本市舞原仮設、熊本市塚原仮設)80名の高齢者・子どもたちにご参加いただきました。 復興に向けて前進を続ける熊本の人たちに少しでも元気を与えられるよう、今後も継続した活動を続けていきたいと思います。

タブレットを使ったゲームなどで、会場は常に笑い声に包まれていました!

  • タブレットを使ったゲームなどで、会場は常に笑い声に包まれていました!

タブレットを使って遊ぼうイベントの様子

  • タブレットを使って遊ぼうイベントの様子

  • タブレットを使って遊ぼうイベントの様子

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