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【東京初開催!】東北復興 みちのく★マルシェ in 赤坂インターシティAIR(後編)

「岩手・宮城・福島の素晴らしい品を一人でも多くの人に知ってほしい」という想いから始めた「東北復興 みちのく★マルシェ」。春と秋の年2回、主に仙台で開催してきましたが、首都圏の皆さまにも知っていただきたいと、この秋初めて東京で過去最大の規模にてマルシェを開催しました。 マルシェの出店者は、東北復興新生支援室がこれまでの活動の中で出会った皆さん。 今回の東京でのマルシェは、我々も驚くほどのにぎわいで、売り切れ商品も相次ぎました。飲食コーナー、物販コーナーそれぞれの模様を前編・後編と2回に分けてレポートします。

★東北復興 みちのく★マルシェ in 赤坂インターシティAIR(前編)
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/action/detail/180/

東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その4)

◆自然栽培米おにぎり(ドコモ×おむすびの稲香屋)/福島県猪苗代町
マルシェのオープンと同時ににぎわっていたのが、こちらの手づくりおにぎり。ドコモのICTを活用し農薬や肥料を使わずに育てた自然栽培米を、東松島産のおにぎり用特別海苔で巻き、おむすび専門店の稲香屋が手むすび。ランチ時間前に売り切れてしまうほどの人気ぶりでした。

◆ビックメイツ/福島県郡山市
福島県の特産品を扱うビックメイツ。今回の目玉は、福島県が誇る桃を贅沢に使った「ふくしまフルーツシュー」。まとめ買いをする人も多く見られました。郷土料理の「いか人参」を買い求める人も多かったそうです。

  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その4)

    2日連続で訪れるリピーターも続出!
  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その4)

    数量限定のフルーツシューは、お昼過ぎには売り切れていました。

東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その5)

◆大和川酒造店/福島県喜多方市
江戸時代に創業した老舗の酒蔵の日本酒は、どれもスッキリと口当たりが良いのが特徴。「食事に合う」とファンが多い酒蔵です。

◆ワンダーファーム/福島県いわき市
トマト王国からは、カラフルなトマトに、ジュースやケチャップなどの加工品が届きました。試食してみて、その甘さに驚く人が続出しました。

  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その5)

    普段は福島県内でしか買えないお酒も、マルシェのために持ってきていただきました。
  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その5)

    美味しい食べ方を教えてもらえるのは、生産者と会えるマルシェだからこそ。

東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その6)

◆須賀川のれん会/福島県須賀川市
福島が誇る老舗和菓子店の名物は、もっとも美味しい時期のさつまいもを厳選してつくる芋ようかん。さつまいもの甘さがそのまま味わえるとあって、行列が絶えませんでした。

◆なみえ焼そばの旭屋/福島県浪江町
飲食コーナーでも人気だったなみえ焼そばは、物販コーナーも早々に売り切れ!自宅用にお土産用にと、まとめて買っていく人が多かったです。

  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その6)

    「手土産にします」と、10個以上購入していく方も。
  • 東北各地の自慢の味が集結、物販コーナー(その6)

    2日間を通してにぎわっていたブースでした。

出店者も来場者も大満足の2日間

今回のマルシェ来場者数はおよそ6000名。完売商品が相次ぎ、出店者からは「今までにない人出で驚きました」「定期購入してくださるお客様が多く、これからもご縁が続きそうです」という喜びの声が聞こえてきました。

一方、来場したお客様からも、「このお店のファンになりました」「とても楽しかったので、定期的に開催してください」という声が。東北3県の魅力を存分に伝えることのできたマルシェとなりました。

今後も東北の方々と他エリア在住の方々とを繋ぎ、東北のファンを増やすことができるよう、創意工夫しながら様々な施策を企画・実現していきたいと思います。

  • 出店者も来場者も大満足の2日間

    2日ともに訪れるリピーターも続出しました。

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