ドコモ 東北復興・新生支援笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト

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docomoの東北復興支援活動

起業家伴走プロジェクトを開始

宮城県仙台市の起業家支援プログラムに参画し、東北の起業家と伴走することで社会課題解決を目指す

社会課題解決アプローチの模索

2014年から8期にわたり「寄附して応援プログラム」として、公共交通機関を利用できない方々の送迎支援など合計34団体へクラウドファンディングのノウハウ習熟の機会を提供、持続可能な社会課題解決のお手伝いをしてきました。
5年の節目となった2019年に社会課題解決のためのアプローチは他にないものかと検討を開始し、これからスタートアップしていく社会起業家の方々との協業を模索していくのがよいのではないか、通信事業やスマートライフサービスなどのドコモの本業と連携していくことで継続した活動ができるのではないかと考え、起業家伴走プロジェクトを開始しました。

起業家支援プログラムに参画

宮城県仙台市が主催する起業家支援プログラムに参画することで、伴奏する社会起業家の発掘を行いました。
最初にドコモの復興新生支援の取り組みを紹介する場を設けていただき、課題解決のためのICT技術活用事例を説明しました。
次に実践講座としてどのような場面でICT技術を活用するのか、実際の活動(農業や水産業)の事例を深堀して紹介し、各起業家の方々が自身の事業で活用できるのか検討いただきました。
その後、ICTを活用したビジネスプランを提案いただく機会としてSocial × Techコンテストを開催し、エントリーいただいた7名の中からこれから伴奏させていただく社会起業家を選定いたしました。

  • 起業家支援プログラムに参画

  • 起業家支援プログラムに参画

3名の起業家と伴走開始

女性の社会進出とシングルマザーの貧困・ICT人材不足の課題に取り組む高橋さん、障がい者の方とその家族の支援に関する課題に取り組む平形さん、社会人のメンタルケアと果樹農業の課題に取り組む越後さんの3名に伴走しながら、新たな社会課題解決の取り組みを進めていきます。

  • 3名の起業家と伴走開始

    女性の社会進出とシングルマザーの貧困・ICT人材不足の課題に取り組む高橋さん
  • 3名の起業家と伴走開始

    障がい者の方とその家族の支援に関する課題に取り組む平形さん
  • 3名の起業家と伴走開始

    社会人のメンタルケアと果樹農業の課題に取り組む越後さん

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