未来へ進むとうほくリポート

タブレットを使って、被災した住民が主体となった情報発信!〈特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク>

福島県を拠点とする特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワークは、福島県内で活動するNPO活動団体(ボランティア団体、市民活動団体、NPO法人など)の活動を促進する支援活動を行い、市民自らが考え行動してゆく活力ある社会づくりを行うことを目的に設立されました。

「ふくしまふれあい交流サロン」で絆を強める 

避難先の高齢者を対象に、タブレット端末を使った「ふくしまふれあい交流サロン」を福島県内4カ所で定期的に実施。
サロン参加者のレベルにあわせてインターネットで「知りたい情報」を検索したり、ツイッターやフェイスブックを使って「伝えたいこと」を発信しています。  

 文字の入力や情報検索の方法をやさしく学び、今まで広報誌やニュースでしか知りえなかったことをタブレットを使って知ったり、ツイッターで他の避難されている方々との絆を結ぶことができました。 最初は苦手意識を持っていた皆さんもカメラや地図機能などを使いこなし、楽しみながら参加されています。

  • 「ふくしまふれあい交流サロン」で絆を強める 

    地図アプリでナビゲーション実習中
  • 「ふくしまふれあい交流サロン」で絆を強める 

    撮影した画像をみんなに共有
  • 「ふくしまふれあい交流サロン」で絆を強める 

    「安全な使い方」ではみんな真剣!!

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