ドコモ 東北復興・新生支援笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト

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docomoの東北復興支援活動

Vol.3:みなさんと収穫を楽しみました!

未来の種プロジェクトの中心メンバーである農家の阿部さんやアミタさん、入谷エンジェルズさんはもちろん、九州から北海道まで全国から募集したドコモの社員約30名の方々がボランティアスタッフとして集まりました。

今日は、春から育てて来たトウキを収穫する日です。

阿部さんは目を細めて言います。
「収穫は最大の喜びです。それは私たち農家だけではなく、
このプロジェクトに関わっている仲間全員の喜びなのです。
今日もドコモの社員さんが全国から大勢かけつけて下さいました。
本当に嬉しいですね、ぜひ収穫の喜びを分かち合いましょう」

汗と土にまみれながらトウキを収穫していたドコモの社員さんが語って下さいました。
「自分の会社が、東北の復興にこのようなプロジェクトで貢献していることを
はじめて知りました。驚くと同時に誇りに思います」
「ボランティアに参加したかったけどきっかけが無かったんです。
今回は社内公募だったので背中を押してもらえました。来てよかった、また参加します」
皆さんの笑い声が畑に響きます。

  • 今日は、春から育てて来たトウキを収穫する日です。

    阿部さんからボランティアスタッフの皆さんに、トウキの説明や収穫にあたっての注意点の説明がありました。みなさん真剣な表情で話を聞いています。

「自分の会社が、東北の復興にこのようなプロジェクトで貢献していることを はじめて知りました。驚くと同時に誇りに思います」

汗と土にまみれながらトウキを収穫していたドコモの社員さんが語って下さいました。
「ボランティアに参加したかったけどきっかけが無かったんです。
今回は社内公募だったので背中を押してもらえました。来てよかった、また参加します」
皆さんの笑い声が畑に響きます。

そしてエンジェルズの皆さんが語って下さったのは、トウキの試食会の思い出。
「試食会は楽しかったし美味しかったですね。蕎麦、パン生地、カレー、味噌汁・・・
不思議とトウキは何にでも合うんです。トウキそのものだと香りは強いのですが料理に混ぜると
その料理の味を引き立てるんですよ。オススメは南三陸のタコとトウキのカルパッチョ、絶品です」

今回刈り取られたトウキの葉は、ピューレや乾燥粉末にするそうです。
プロジェクトを見守り続けてきたアミタの松本さん(千葉大学共同研究員で薬草研究に参画)は、
「本来トウキは根を生薬として使うものですが、葉を収穫し商品化することは
全国的にもはじめての試みでしょう。一年目の今年は、トウキの認知度を
高めて裾野を広めることが目標です。都会では健康食品の食材として、
南三陸町では地元の名産品として多くの人たちに知って食べてもらいたい。
そして今後、様々な人たちに意見を聞きながら美味しい食材にして利用価値を
高めていくことが、この町の価値につながると期待しています」

葉を刈り取られたトウキの茎に、赤とんぼがとまっています。
暑かった夏も終わり、南三陸町は秋の季節へと移っていきます。

  • 「自分の会社が、東北の復興にこのようなプロジェクトで貢献していることを はじめて知りました。驚くと同時に誇りに思います」

    入谷エンジェルズの皆さんから、トウキを収穫するコツを教わります。
  • 「自分の会社が、東北の復興にこのようなプロジェクトで貢献していることを はじめて知りました。驚くと同時に誇りに思います」

    ボランティアスタッフの皆さんのおかげですべてのトウキの葉を収穫することが出来ました。

枝豆も収穫しました!

今回、ドコモのボランティアスタッフの皆さんはトウキの収穫と枝豆の収穫の
2班に分かれてのお手伝いとなりました。枝豆の収穫をアドバイスするのは阿部さんの奥さん。
「枝豆は朝穫りが一番おいしいの。日が出ると豆が熱を持ってしまうし、朝露と一緒に収穫することで
鮮度を保つことができるから」
枝豆班の皆さんは、地元農家さんと一緒に作業を。根元から抜き、束にした枝豆は日陰で
丁寧にひとつずつ手で摘みながら豆を枝から外します。細かな作業ではありましたが、
震災後初の枝豆の収穫に、皆さん疲れも吹き飛ばす笑顔が溢れていました。

  • 枝豆も収穫しました!

    収穫した枝豆は、気仙沼茶豆という古くから伝わる品種で甘みと豊かな香りが特徴です。
  • 枝豆も収穫しました!

    枝から豆を外す作業。房を摘む作業は真剣ながらも、皆さん和やかな雰囲気で充実した時間を過ごしました。

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