未来へ進むとうほくリポート

Vol.13:森林保全クレジット購入セレモニーレポート

2013年6月より、南三陸町の間伐材で作られた「ドコモダケスマートフォンホルダー」をdショッピングで販売、8月末をもって販売終了いたしました。グッズの売上の一部を活用し南三陸町から「森林保全クレジット」を購入した贈呈セレモニーを2013年9月5日に行いました。

森が元気にならないと人も元気にならない。

セレモニーでは、森林保全活動の内容説明や、南三陸町の森林の現状説明、そしてNTTドコモから南三陸町へ目録が贈呈され、会場には南三陸町のゆるきゃら「オクトパス君」とドコモのキャラクター「ドコモダケ」も参加してくれました。

「森が元気にならないと人も元気にならない。現在、三陸道の工事や塩害木の整備などで人が足りない状況であるが、 森をしっかり守っていくことを念頭に取り組んでいきたい」
と、南三陸町森林組合山内日出夫様より南三陸町の森について、初めにお話しをいただきました。

  • 森が元気にならないと人も元気にならない。

    NTTドコモ 青山支社長から南三陸町佐藤町長へ目録の贈呈

お客さまと一緒に参加できる参加型スキームを用いて

その後、NTTドコモ 青山東北支社長より
「NTTドコモと私どものお客さまと一緒に参加できる参加型スキームを用いて復興支援を展開行っていくため
dショッピングでグッズ販売を開始、非常に多くのお客さま様から共感をいただき2か月で5,000個の販売をすることが出来ました。集まった資金は南三陸町の豊かな自然をコンテンツとして、観光業など新たな産業振興に活用していただけたらと思います」
と挨拶がありました。

南三陸町長の佐藤町長からは
「今回贈呈されたクレジット分のお金は、ペレットストーブの購入者への補助金に活用するなど、有効に使いたいと考えている。また、グッズ販売により雇用の創出が生まれ、一生懸命働く南三陸町町民の方々が、
一歩一歩復興に向かって進んでいこうという気持ちにさせてくれて感謝を申し上げます。今後とも森をしっかりと守れるように取り組んでいきたい」
とご挨拶をいただきました。

その後、青山支社長から佐藤町長へ目録贈呈が行われ、オクトパス君、ドコモダケと一緒に記念撮影を行いました。

今回購入した「森林保全クレジット」の総額2,150,000円にNTTドコモから同額を加えた4,300,000円で、約78㎡の森林保全の支援につながります。2013年2月に購入した森林保全クレジットと合わせて、南三陸町の対象森林の55%にあたる約444ヘクタール(東京ドーム約95.2個分)の森林保全活動を支援することになりました。

今回多くのお客さまから、この取り組みにご賛同いただき南三陸町の森林保全、復興支援を行うことができました。
たくさんのご協力ありがとうございました。

次回は2013年11月(予定)に南三陸町の間伐材を使用し第二弾のグッズ販売を予定しております。
多くのお客さまがご購入できるようドコモショップ、ドコモオンラインショップで販売を行う予定ですので、
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

  • お客さまと一緒に参加できる参加型スキームを用いて

    お客さま参加型の取り組みについて語る、NTTドコモ 青山東北支社長
  • お客さまと一緒に参加できる参加型スキームを用いて

    南三陸町佐藤町長からのご挨拶

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