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3/14~3/18 国連防災会議 in 仙台 出展報告

2015年3月14日~18日、仙台にて、国連防災会議が開催されました。国連防災会議は国際的な防災戦略を策定する国連主催の会議です。 各国首脳、閣僚、国際機関代表、国際認定NGOなど約6,500人が参加され、関連事業への参加を含めると全体で55,564人の参加がありました。 関連事業には防災・減災をキーワードに様々な分野の催しが仙台を中心に開催され、ドコモ東北復興新生支援室もドコモ東北支社と協力の元、これまでの取り組みについて 出展し、国内外の方々にお伝えすることができました。 その様子をレポート致します!

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防災産業展で復興支援室の取り組みと最先端の技術を出展

昨年も開催されていた東北/防災・減災ソリューションフェアについて、今回は国連防災会議の関連事業「防災産業展 in 仙台」として、仙台市夢メッセみやぎにて、3/15~3/17で開催されました。
防災産業展では、テーマ「伝えよう、未来に教訓と備えを」のもとに、防災、減災に関連した展示を様々な企業が行っており、その中でドコモは、NTTグループブースにて出展致しました。
出展内容は、双葉町で展開するきずなシステムとポータブルSIM、BLEを用いた減災ソリューション構想の紹介を行っております。
3日間開催され、国内外から延べ6000人近くの来場者が会場を訪れ、NTTブースも連日賑わいを見せておりました。

双葉町きずなシステムについてはこちら↓
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/action/detail/88/1/

ポータブルSIMについてはこちら↓
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/06/10_00.html

  • 防災産業展で復興支援室の取り組みと最先端の技術を出展

    会場の夢メッセみやぎ
  • 防災産業展で復興支援室の取り組みと最先端の技術を出展

    NTTグループ展示ブース
  • 防災産業展で復興支援室の取り組みと最先端の技術を出展

    ドコモ展示ブース前

パブリックフォーラムで復興室の取り組みと最新技術について発表

国連防災会議では防災、減災、復興に関する取り組みを一般公開するパブリックフォーラムも各地で開催され、ドコモは仙台市民会館で3/17に開催された「サイバー・フィジカル融合社会のレジリエント生活空間の創成ワークショップ」という東北大学サイバーサイエンスセンターを主催としたクライシスに強い社会・生活空間の創成をテーマとしたワークショップにて、展示・発表を行いました。
展示・発表内容はこれまでのドコモ東北復興支援の取り組み、ポータブルSIM・BLEを用いた減災ソリューション構想の紹介を行い、東北復興新生支援室内藤社員が、英語にて発表を行っております。当日は、国内外から30名以上の方々が参加し、質問が飛び交うなど活発な議論が行われました。

  • パブリックフォーラムで復興室の取り組みと最新技術について発表

    パブリックフォーラム開催模様
  • パブリックフォーラムで復興室の取り組みと最新技術について発表

          ドコモ展示内容
  • パブリックフォーラムで復興室の取り組みと最新技術について発表

減災ハッカソンの内容を各所で展示

今年、2月に東北大学災害科学国際研究所・仙台放送・ドコモで実施した減災ハッカソンの取り組みについて、各所で展示を行いました。

パブリックフォーラム「レジリエントな社会構築と防災教育・地域防災力の向上を目指して」
 日程:3/14
 場所:東北大学川内キャンパス
仙台防災のひろば 東北大学災害国際研究所ブース
 日程:3/15
 場所:勾当台公園
パブリックフォーラム「科学と実践的防災学~防災における大学の役割とは~」
 日程:3/17
 場所:災害科学国際研究所1階ホール

減災ハッカソンで東北大学賞を受賞したアプリ「KidsFind」などの展示により、様々な方々が興味深く展示をご覧になっておりました。

減災ハッカソンin仙台についてはこちら↓
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/action/detail/81/3/

  • 減災ハッカソンの内容を各所で展示

    ハッカソン展示内容
  • 減災ハッカソンの内容を各所で展示

    パブリックフォーラム開催模様1
  • 減災ハッカソンの内容を各所で展示

    パブリックフォーラム開催模様2

高齢者の減災に向けたソリューション展示

3/15に仙台市シルバーセンターで開催されたパブリックフォーラム「高齢者と減災」において、高齢者に向けた減災ソリューションとして、双葉町で展開するきずなシステム及び、東北応援ボランティア活動の取り組みを紹介しました。
立寄った方々はとても興味深くシステムの仕組み、内容について見学なさっておりました。

  • 高齢者の減災に向けたソリューション展示

  • 高齢者の減災に向けたソリューション展示

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