docomoの東北復興支援活動

チームレインボーメンバー紹介

NTTドコモ取締役常務執行役員
法人ビジネス本部長、東北復興新生支援室長兼務

古川 浩司(ふるかわ こうじ)

ドコモは東日本大震災に対し、通信設備の早期復旧、衛星電話の貸し出しや復旧エリアマップの展開などの被災地支援に取組むとともに、大ゾーン基地局の構築や長時間の停電にも耐えられる通信設備の構築など、震災の教訓を活かした「新たな災害対策」に取組んでいました。
東日本大震災の影響を受けた被災地域の復興活動が本格化してきたことを受け、ドコモとして復興活動を支援する専任の部署を立ち上げ、これまで以上に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため、2011年12月、「東北復興新生支援室」を新たに設置いたしました。

東日本大震災からの復興という国家的課題に対し、モバイルを活用した被災地支援活動への参画と、それらを自治体の復興事業として継続させるための仕組み作りの支援を行います。復興事業を専任とする組織を立ち上げることで、民間企業や大学などが保有するさまざまな知見や技術を活用し、モバイルを活用した新たな街づくりの実現や新たなモバイル活用モデル創出を、復興に向けて新生する東北の地で展開する活動を行います。

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