被災地のいま

東日本大震災からの復興は、10年間の復興期間の「総仕上げ」に
向けた新たなステージを迎えています。

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被災地のいま・ひと

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人々の生活

避難者は47万人から約4.8万人まで減少しました。災害公営住宅もほぼ完成、高台移転もほとんどが完了していることから、新たなステージとして、見守り・心身のケアやコミュニティ支援など「心の復興」が重要になってきています。
また、医療施設や学校施設の復旧も概ね完了しており、インフラ環境も整ってきています。今後は、復興道路・復興支援道路および海岸対策の早期完成など、交通・物流網の整備が課題となっています。

避難者数など 出典:「復興の現状と課題」令和2年2月 復興庁
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[令和2年2月版]

コミュニティ支援 ドコモの東北復興支援活動

タブレットを活用したふるさとコミュニティシステム

福島第一原発事故により全国に避難している住民間のコミュニティの維持・再生をサポート。

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子どもたちが離れたふるさとを学ぶ「バーチャルふるさと遠足」

福島第一原発事故により帰還困難区域となっている双葉町の子どもたちが遠隔中継で離れたふるさとを学ぶ。

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産業の再生

農業においては、津波で被災した農地面積のうち、92%の面積で営業再開可能、水産加工施設は96%で営業再開しました。売上の回復は業種別にばらつきが見られるため、水産加工業の販路開拓、インバウンドを中心とした観光振興、被災地企業の人材確保等が課題となっています。

農業、水産業 出典:「復興の現状と課題」令和2年2月 復興庁
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[令和2年2月版]

産業支援 ドコモの東北復興支援活動

ICTを活用した農業支援

水田センサーで田んぼの水位など栽培環境を見える化。収穫量と品質の安定化につなげる無農薬・無肥料の自然栽培米プロジェクト。

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ICTを活用した漁業支援

漁業に設置したICTブイで水温や塩分濃度の水位など海の状態をスマートフォン上で把握。品質の安定化や漁師の稼働削減を実現。

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ICTを活用した獣害被害対策

罠振動検知装置とトレイルカメラで24時間罠(わな)を監視し、猟師の見回り稼働を効率化。

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ICTを活用した林業安全管理

携帯電話網とLPWA網を組み合わせたシステムで、林業従事者の安全管理を実証中。

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観光業の推移

観光客中心の宿泊施設の延べ宿泊数(H22年比)出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」より

観光支援 ドコモの東北復興支援活動

SNSとAIを活用し観光促進にチャレンジ

SNS(ライン)とAIを活用した「AIスタンプラリー」を宮城県石巻市で実施

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「いのちをつなぐ未来館(釜石市)」へ展示「津波の仕組み学習システム」

ドコモの「空間インターフェース」技術を活用し、岩手大学と連携して津波を発生する仕組みを学習可能に。

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地方創生・その他 ドコモの東北復興支援活動

ドコモ社内研修2019「福島で学ぶ!地方創生・社会課題解決」

自治体と連携した現地研修プログラムにより、現地の地方創生・社会課題の解決策を福島県楢葉町に提案。

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東北復興「みちのく★マルシェ in 赤坂インターシティAIR」を大規模開催

東京・赤坂で「みちのく★マルシェ」を日鉄興和不動産株式会社と過去最大の規模にて共同開催。

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起業家伴走プログラムの開始

東北の起業家支援プログラムに参画し、地域の社会課題解決に向けて東北の起業家たちと伴走中。

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Smart Action for Forest

東北の木材で作ったグッズの販売と売り上げの一部を森林保全活動に還元する取り組みを推進。

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寄附して応援プログラム

寄附型クラウドファンディングと連携し、NPO団体等が寄附を募る際のノウハウ習得と環境整備をサポート。

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他にもさまざまな応援のカタチや人、活動をご紹介

  • 参加して応援
  • 寄付して応援
  • 未来へ進むとうほくリポート
  • ドコモの東北復興支援活動
  • 災害への備え
  • みんなで投稿!東北の魅力
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