ドコモ 東北復興・新生支援笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト

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被災地のいま

ドコモの東北復興新生支援活動

ドコモでは、2011年12月に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため「東北復興新生支援室(愛称:チームRAINBOW)」を設立し、現在に至るまで岩手・宮城・福島を中心に復興新生支援活動を展開しています。
チームRAINBOWの特徴は、情報通信会社であるドコモの事業資産を活用しながら、被災地との懸け橋として現場に足しげく通い、本当に必要な支援を「現場思考」で考え、現地の方々と一緒に解決策を模索しながら活動を継続していることです。目先の課題解決に走ることなく、事業を通じて支援を行うことで活動の継続性と持続可能性を成り立たせるなど、先々までを考えた復興新生支援を心がけています。

  • 地域社会に寄り添い、モバイル・ICTでつなぎながら、東北が笑顔になるサービスを創造します
  • 東北で培ったノウハウを活かし、日本社会の課題解決につなげます

復興新生支援事例

産業振興・地方創生

  • 「北限のゆず研究会」への参画

    北限のゆずを陸前高田の地域ブランドに育てる活動を支援しています 詳しくはこちら
  • ICTを活用した農業支援

    宮城県南三陸町の農家の方々と無肥料・無農薬のササニシキ自然栽培に取組み、付加価値の高いお米を作ることによって、地域農村の経済復興を支援しています 詳しくはこちら
  • ICTを活用した漁業支援

    宮城県東松島市の牡蠣・海苔の養殖漁場に通信・センサ機能を搭載したICTブイを設置。スマートフォンの専用アプリを介して水温や塩分濃度の推移などが陸にいながらにして把握でき、現地に行く燃料費の削減と体力的負担を大きく軽減しました 詳しくはこちら
  • 過疎地の農業を救う
    ICTを活用した鳥獣害対策

    2016年8月より東日本大震災で被害を受けた宮城県において、地元猟友会の協力のもと、鳥獣による農産物被害の防止を目的として、ICTを活用した鳥獣害対策の実証実験をスタートしました 詳しくはこちら
  • ドコモグループ2018年度
    「東北被災地から学ぶ!現場志向の課題解決力養成」研修を実施

    2018年度は、福島県双葉群楢葉町にて実施しました 詳しくはこちら

  • タブレットを活用したふるさと
    コミュニティシステム

    原発事故によって全国へ長期間の避難生活を余儀なくされている福島県の住民へ、「コミュニティの維持・再生」を目的に、自治体から各世帯へタブレットを配布。タイムリーな行政情報の発信や離散したふるさとの仲間や家族をつなぐ双方向のコミュニケーションにご活用いただいています 詳しくはこちら
  • 岩手県沿岸部で広がる
    「ドラムサークル」の輪

    みんなで一体感を感じ一緒に音楽を奏でながら楽しい時間を過ごすことができる取組で、心を開き協調性を促進することができるため地域のコミュニティ活性化に役立てることができます 詳しくはこちら
  • 子どもたちが離れたふるさとを
    「バーチャル遠足」

    福島第一原発事故により、今もなお立ち入ることができない双葉町。現在、原発から80kmに位置するいわき市の仮校舎で学ぶ双葉北・南小学校5、6年生に対して、双葉町の今を伝えるテレポーテーション映像授業「バーチャルふるさと遠足」を行いました 詳しくはこちら

  • 石巻市でSNS+AI技術を活用した
    観光促進にチャレンジ

    SNS(LINE)とAI技術(チャットボット、画像認識)を活用した「AIスタンプラリー」サービスの実証を行っております 詳しくはこちら
  • 釜石鵜住居復興スタジアムで
    人流データ実証分析を実施

    「釜石鵜住居復興スタジアム」のオープニングイベントでドコモの位置情報把握技術であるジオフェンシング技術を用いた人流データ実証分析を行いました 詳しくはこちら
  • イベント来場者の把握実証から
    うまれた「楽楽アンケート」

    「気仙沼サンマフェスティバル」にて、イベントの来場者の属性を把握するために、2017年、2018年と実証を行ったアプリをサービス化しました 詳しくはこちら

Smart Action for Forest

東北の木材で作ったグッズの販売と売上の一部を森林保全活動に還元する取組みを推進しています 詳しくはこちら

  • ドコモ社内ボランティア2018〜秋

    NTTドコモ東北支社の社員によるボランティア活動の一環として、福島県相馬市において綿花収穫のボランティアを実施しました 詳しくはこちら

  • 寄附して応援プログラム

    寄附型クラウドファンディングサイトと連携して、団体等が寄附を募る際のノウハウ習得と環境整備をサポートしています 詳しくはこちら
  • 東北応援社員募金

    2012年度からドコモグループ会社の社員を対象とした「東北応援募金」制度を設けています。賛同した社員から1名につき毎月311円を募金として集め、社員からの募金総額に会社からの募金を上乗せし、自治体等に寄附しました
  • 東北復興・協創の会・復興マルシェ2018

    2018年3月8日(木)、NTTドコモ東北ビルにて「東北復興・共創の会2018」、「東北復興マルシェ」を開催しました 詳しくはこちら
  • 「災害の備え」

    ドコモの災害対応や災害時に役に立つ情報を掲載しています 詳しくはこちら

データを見る

人々の生活

避難者は47万人から約5.4万人まで減少しました。
プレハブ型仮説住居入居者数は1万人を下回り、災害公営住宅の完成も96%とほぼ完成していることから、新たなステージとして、見守り・心身のケアやコミュニティ支援など「心の復興」が重要になってきています。
また、医療施設や学校施設の復旧も概ね完了しており、インフラ環境も整ってきています。今後は、復興道路・復興支援道路および海岸対策の早期完成など、交通・物流網の整備が課題となっています。

避難者数 仮設住宅入居者数 災害公営住宅 高台移転 医療施設 学校施設 道路 海岸対策 出典:「復興の現状と課題」平成31年1月 復興庁

産業の再生

農業

コミュニティ支援 docomoの東北復興支援活動

産業の再生

農業においては、津波で被災した農地面積のうち、89%の面積で営業再開可能、水産加工施設は96%で再開しました。売上の回復は業種別にばらつきが見られるため、水産加工業の販路開拓、インバウンドを中心とした観光振興、被災地企業の人材確保等が課題となっています。

農業 水産業 出典:「復興の現状と課題」平成31年1月 復興庁

観光業の推移

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被災地のいま・ひと

写真で見る被災地のいま

他にもさまざまな応援のカタチや人、活動をご紹介

  • 参加して応援
  • 寄付して応援
  • 未来へ進むとうほくリポート
  • ドコモの東北復興支援活動
  • 災害への備え
  • みんなで投稿!東北の魅力
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