被災地のいま

東日本大震災により、被害の大きかった岩手、宮城、福島の東北3県では、多くの方々が今もなお仮設住宅などでの生活を余儀なくされています。被災地の生活やまちづくり、がれきはどのようになっているのか。復興の状況を写真とデータでお伝えします。

2013年11月版

被災地の様子

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    【岩手県】大槌町
    2013年7月撮影

  •  

    【宮城県】南三陸町
    2013年6月撮影

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    【福島県】浪江町請戸地区
    2013年7月撮影

写真で見る被災地のいま

震災復旧の進捗状況

出典:復興庁資料(平成24年11月版、平成25年3月、7月版)

避難者数など

避難者数など

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公共インフラの復旧・復興状況

公共インフラの復旧・復興状況※平成25年5月末時点

公共インフラの復旧・復興状況※平成25年5月末時点

公共インフラの復旧・復興状況※平成25年3月末時点

公共インフラの復旧・復興状況※平成25年3月末時点

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がれきの処理状況

  • 岩手県・宮城県では、広域処理を含むすべての処理先を確保し、災害廃棄物などは、目標期間としている平成26年3月末までに処理可能な見込み。
  • 福島県では、一部平成26年3月末までの終了が困難。夏頃を目途に全体の処理見通しを明らかにする。

がれきの処理状況※平成25年5月末現在

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住まい

  • 平成27年度末までに岩手・宮城・福島の各県で約34,000戸分の住宅・土地を整備。

住まい

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農業の復興状況

  • 平成26年度までのおおむね3年間で農地などを復旧することを目指して取組んでいる。
  • 平成25年度作付け期までに、全体の63%で営農再開が可能となる見込み。

農業の復興状況

主な事例

●仙台東地区(宮城県仙台市)

津波により農地が広範囲に被災した仙台市では、国直轄による農地の復旧・除塩および大区画化と同時に、農地の集落営農組織や農業法人への利用集積、パイプハウスなどの生産設備による生産力強化により、先進的な農業拠点の構築を目指している。

<復旧状況>
営農を再開した農地(例)
<被災状況>
がれきが散乱した農地(例)

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水産業の復興状況

  • 漁船、養殖施設、陸揚げ、岸壁などの復旧の進捗に伴って、被災地における水産物の生産量は回復傾向。
  • 水産加工施設については、今後、平成27年度末までに再開希望者全員の施設を復旧・復興することを目指す。
水産業の復興状況
水産業の復興状況

主な事例

●ワカメの養殖再開
(岩手県大槌町)

岩手県大槌町の吉里吉里・赤浜地区では、養殖業者同士が協力して特産品のワカメの養殖を再開している。
※平成25年漁期の岩手県および宮城県のワカメの生産量は、被災前のおよそ9割まで回復している(平成25年5月末現在)。

ワカメ収穫の様子
陸揚げされた養殖ワカメ
被災地のいま

復興支援活動報告

チームレインボーメンバー紹介

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