未来へ進むとうほくリポート

復興の架け橋となるべく、岩手県、宮城県、福島県のみなさまにスポットを当てて、復興に向けて取り組む様子をリポートします。

宮城県のリポート(72件)

「提案できる林業」を目指して。 南三陸町が県内初のFSC森林認証を取得

株式会社佐久(南三陸森林管理協議会)

南三陸町で代々森林経営・林業を営む佐久(さきゅう)。佐藤太一さんは12代目。「バイオマス産業都市構想」を掲げる南三陸町で、林業のあり方を見直し、さまざまな新し...

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「提案できる林業」を目指して。 南三陸町が県内初のFSC森林認証を取得

地元クリエイターたちがつくる“未完成”の震災メモリアル館

せんだい3.11メモリアル交流館

津波で大きな被害を受けた、仙台市東部沿岸地域への玄関口、地下鉄東西線荒井駅に直結。震災関連の展示だけでなく、地元住民の交流スペースや、打ち合わせのためのスタ...

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地元クリエイターたちがつくる“未完成”の震災メモリアル館

不登校の子どもたちに、安心して過ごせる居場所を!

NPO法人 アスイク

震災直後から、避難所や仮設住宅で子どもたちの学習支援を行ってきたNPO法人アスイク。現在は不登校の子どもたちを支援するフリースクールをはじめ、さまざまな教育に関...

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不登校の子どもたちに、安心して過ごせる居場所を!

かまぼこに託す、感謝と未来への想い

株式会社 佐々直

大正5年創業、今年100周年を迎える仙台市のかまぼこ屋です。看板商品の「手のひら蒲鉾」は笹かまぼこのルーツともいわれています。震災で生産拠点にしていた工場を失う...

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かまぼこに託す、感謝と未来への想い

亘理町に新風を吹き込む手仕事ブランド

WATALIS(ワタリス)

亘理町の「WATARI」と“お守り”を意味する「TALISMAN(タリスマン)」が由来。手仕事によるものづくりを通して、亘理町に古くから伝わる文化・風習を新しい形で発信して...

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亘理町に新風を吹き込む手仕事ブランド

菌にエサをあげてエネルギーをつくり出す町

アミタ株式会社 南三陸事務所

震災の翌年、アミタはそれまでボランティアで通っていた南三陸町に、新たな事務所を構えました。それから4年の歳月をかけて、地域住民の方々と信頼関係を築き、現在は廃...

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菌にエサをあげてエネルギーをつくり出す町

古代米を宮城のブランド米に。 穀菜美食で宮城から健康発信。

古代米屋レストラン グリーンゲイブル

JR東北本線の「国府多賀城」駅に隣接した「東北歴史博物館」。その1階に、菅原つえ子さんが経営する橡企画の「古代米屋レストラン グリーンゲイブル」があります。橡企...

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古代米を宮城のブランド米に。 穀菜美食で宮城から健康発信。

宮城発!伝え続けたい昔ながらの浅漬け

北海食品工業有限会社

野菜本来のおいしさを塩と重石だけで引き出す昔ながらの漬け方にこだわり、浅漬け作りを続ける北海食品工業。漬け物作りにおいても、近代化とともに、合成保存料や合成...

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宮城発!伝え続けたい昔ながらの浅漬け

無数の思い出が刻まれた奇跡のケータイ

入谷公民館長兼志津川・戸倉公民館長 佐々木 仁一

佐々木仁一さんは3地区の公民館の館長を兼務する多忙な日々を送っていますが、現在まで南三陸町職員として35年間勤務のうち約25年間生涯学習関係事業に携わってきた...

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無数の思い出が刻まれた奇跡のケータイ

景勝地松島を盛り上げる蒲鉾づくりを

株式会社 松島蒲鉾本舗

芭蕉がかの有名な句を詠んだ景勝地、松島湾に面する松島蒲鉾本舗は、「松かま」の呼び名で親しまれる蒲鉾製造販売会社です。創業以来、素材と味、食感にこだわった「笹...

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景勝地松島を盛り上げる蒲鉾づくりを

嫌いを“好き”に変える、美味しいしいたけを!

株式会社椎彩杜(シーサイド)

現社長が個人的に行っていたしいたけ栽培を、2008年に法人化。個性的な社名には、「椎茸で彩られた杜(もり)をつくろう」「いつか海産物とコラボレーションを」という...

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嫌いを“好き”に変える、美味しいしいたけを!

山の手入れで街が豊かになる、地域循環型のエネルギー

気仙沼地域エネルギー開発株式会社

リアス式海岸をはじめ、海が有名な気仙沼ですが、実は土地の7割は山で構成されています。豊かな森林を活用し、再生可能なエネルギーをつくる。そんな街づくりを行うため...

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山の手入れで街が豊かになる、地域循環型のエネルギー
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