未来へ進むとうほくリポート

復興の架け橋となるべく、岩手県、宮城県、福島県のみなさまにスポットを当てて、復興に向けて取り組む様子をリポートします。

宮城県のリポート(67件)

菌にエサをあげてエネルギーをつくり出す町

アミタ株式会社 南三陸事務所

震災の翌年、アミタはそれまでボランティアで通っていた南三陸町に、新たな事務所を構えました。それから4年の歳月をかけて、地域住民の方々と信頼関係を築き、現在は廃...

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菌にエサをあげてエネルギーをつくり出す町

古代米を宮城のブランド米に。 穀菜美食で宮城から健康発信。

古代米屋レストラン グリーンゲイブル

JR東北本線の「国府多賀城」駅に隣接した「東北歴史博物館」。その1階に、菅原つえ子さんが経営する橡企画の「古代米屋レストラン グリーンゲイブル」があります。橡企...

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古代米を宮城のブランド米に。 穀菜美食で宮城から健康発信。

宮城発!伝え続けたい昔ながらの浅漬け

北海食品工業有限会社

野菜本来のおいしさを塩と重石だけで引き出す昔ながらの漬け方にこだわり、浅漬け作りを続ける北海食品工業。漬け物作りにおいても、近代化とともに、合成保存料や合成...

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宮城発!伝え続けたい昔ながらの浅漬け

無数の思い出が刻まれた奇跡のケータイ

入谷公民館長兼志津川・戸倉公民館長 佐々木 仁一

佐々木仁一さんは3地区の公民館の館長を兼務する多忙な日々を送っていますが、現在まで南三陸町職員として35年間勤務のうち約25年間生涯学習関係事業に携わってきた...

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無数の思い出が刻まれた奇跡のケータイ

景勝地松島を盛り上げる蒲鉾づくりを

株式会社 松島蒲鉾本舗

芭蕉がかの有名な句を詠んだ景勝地、松島湾に面する松島蒲鉾本舗は、「松かま」の呼び名で親しまれる蒲鉾製造販売会社です。創業以来、素材と味、食感にこだわった「笹...

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景勝地松島を盛り上げる蒲鉾づくりを

嫌いを“好き”に変える、美味しいしいたけを!

株式会社椎彩杜(シーサイド)

現社長が個人的に行っていたしいたけ栽培を、2008年に法人化。個性的な社名には、「椎茸で彩られた杜(もり)をつくろう」「いつか海産物とコラボレーションを」という...

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嫌いを“好き”に変える、美味しいしいたけを!

山の手入れで街が豊かになる、地域循環型のエネルギー

気仙沼地域エネルギー開発株式会社

リアス式海岸をはじめ、海が有名な気仙沼ですが、実は土地の7割は山で構成されています。豊かな森林を活用し、再生可能なエネルギーをつくる。そんな街づくりを行うため...

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山の手入れで街が豊かになる、地域循環型のエネルギー

この町の女性が楽しく夢のある仕事ができる環境をつくる

南三陸石けん工房

“南三陸の豊かな自然の恵みと安らぎを、石けんを通して世界の人々に届けます”を理念に掲げ、宮城県南三陸町の古民家を舞台に、南三陸町の自然のもつ本当の力を活かし、...

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この町の女性が楽しく夢のある仕事ができる環境をつくる

笑顔をつくる場所こそが復興の象徴

石ノ森萬画館

宮城県石巻市に立地する宮城県出身の漫画家・石ノ森章太郎の記念館、「石ノ森萬画館」。 漫画館ではなく、「萬画館」と称するのは、石ノ森氏の提唱した「マンガ」の新...

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笑顔をつくる場所こそが復興の象徴

魅力あふれる道の駅「上品の郷」

道の駅「上品の郷」

石巻市内にある里山、上品山から名付けられた道の駅「上品(じょうぼん)の郷」。 「道の駅」としての「休憩」「情報発信」機能に加え、農産物直売所、レストラン、温...

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魅力あふれる道の駅「上品の郷」

いただいたご縁を大切に、社員一丸で苦難を乗り越える

株式会社 髙砂長寿味噌本舗

髙砂長寿味噌本舗の創業は、1901年(明治34年)。味噌においてすべての原材料を国産にこだわり、大豆は9割の商品に宮城県産「タチナガハ」を使っています。震災後力を合...

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いただいたご縁を大切に、社員一丸で苦難を乗り越える

若き人材のための環境を考えた復興を目指す

株式会社シンコー

有数の漁港のある石巻にて、創業約30年を迎える水産加工業者。主力製品は、切り身魚(タラ、カレイ、金目鯛等)となるが、常に顧客が求める商品開発を目指し、いかに付加...

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若き人材のための環境を考えた復興を目指す
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