未来へ進むとうほくリポート

復興の架け橋となるべく、岩手県、宮城県、福島県のみなさまにスポットを当てて、復興に向けて取り組む様子をリポートします。

福島県のリポート(42件)

町に戻った人も戻れない人も 誰もが集える場所、浪江町の「あおた荘」

あおた荘

2017年3月に、帰還困難区域を除く避難指示が解除された福島県双葉郡浪江町(なみえまち)に、町に戻って暮らす人と、暮らせないけれど一時的に町に戻ってくる人とが、と...

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町に戻った人も戻れない人も 誰もが集える場所、浪江町の「あおた荘」

一軒の晩酌処から、町の人のつながりを生み出す

結(ゆい)のはじまり

千葉県出身の古谷かおりさんが、2017年8月に福島県双葉郡楢葉町にオープンさせた晩酌処です。飲食店が少ない町で、貴重なお酒を飲める場所として喜ばれています。「結」...

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一軒の晩酌処から、町の人のつながりを生み出す

「夜の森で踊りたい」 よさこいで描くふるさとの未来

チーム富岡さくらYOSAKOI

東日本大震災と福島第一原発事故により全町民が避難を余儀なくされた双葉郡富岡町(2017年4月、一部帰還困難区域を除き避難指示解除)。「チーム富岡さくらYOSAKOI」は2...

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「夜の森で踊りたい」 よさこいで描くふるさとの未来

豊かなふるさとを次世代にバトンタッチするために

一般社団法人AFW

代表理事の吉川彰浩さんが2012年7月に始めた活動が団体の基礎となっています。原子力発電所の廃炉と社会が繋がることを訴え、福島第一原発と向き合える環境作りを通して...

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豊かなふるさとを次世代にバトンタッチするために

帰ってくる人を、いつでも迎え入れることのできる町に

株式会社鳥藤本店

1949年に富岡町で創業して以来、食堂や給食提供など、「食」にまつわる事業を行ってきました。震災後はいわき市へ移転し、震災の復旧・復興事業や廃炉事業に携わる方々...

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帰ってくる人を、いつでも迎え入れることのできる町に

3分でおいしいご飯!震災の経験から生まれた防災非常食「フリーズドライご飯」

株式会社サンフレックス永谷園

1975年の創業時から、フリーズドライ技術を用いた商品開発に取り組んできました。本社を含め、福島県いわき市に8工場を展開しており、フリーズドライやレトルトなど、永...

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3分でおいしいご飯!震災の経験から生まれた防災非常食「フリーズドライご飯」

避難生活を乗り越えた女性たち〜“かーちゃん”の力で町を元気に!

NPO法人かーちゃんの力・プロジェクトふくしま

福島大学小規模自治体研究所が、避難生活をしている女性たちを支援するために立ち上げたプロジェクトです。あちこちに避難していた“かーちゃん”たちが力を合わせ、オリ...

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避難生活を乗り越えた女性たち〜“かーちゃん”の力で町を元気に!

いわきをオリーブの一大産地に。 オリーブ栽培北限の地での挑戦!

NPO法人 いわきオリーブプロジェクト

松﨑康弘さんが2009年から研究を進めてきたオリーブ栽培プロジェクトを受け、2013年に発足。いわき市内45カ所に、12品種4,500本のオリーブの木を育てています。2015年に...

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いわきをオリーブの一大産地に。 オリーブ栽培北限の地での挑戦!

子供達が集まるケージボール(簡易コート)完成!

特定非営利活動法人 ツークンフト ロカール

「スポーツの力で地域を元気に」というコンセプトのもと、福島県いわき市を拠点にドイツサッカー協会スタッフにより組織された「Auf Ballhöhe」の支援を受けて活動して...

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子供達が集まるケージボール(簡易コート)完成!

人と農家をつなぎたい--いわきで“五感を耕す”ワンダーファーム

株式会社ワンダーファーム

トマト農家を営んでいた元木寛さんが、「農業をもっと身近なものにしたい」と2013年に設立。地元食材を使ったビュッフェレストランや、特産品が並ぶ直売所、トマト農園...

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人と農家をつなぎたい--いわきで“五感を耕す”ワンダーファーム

会津の豊かな自然を活用して、エネルギーを“地産地消”

会津電力株式会社

再生可能エネルギーによる社会づくりを目指して、会津地域の有志が立ち上げた電力会社。会津で生み出した電力を会津で消費し、資金を地域内で循環させて、地域の自立を...

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会津の豊かな自然を活用して、エネルギーを“地産地消”

古き良き伝統文化を今に伝える季刊誌、『板木(ばんぎ)』

福島市教育委員会事務局 文化課

福島市の芸術文化事業や、文化財・埋蔵文化財の調査・保存に関する事業を行っています。『板木(ばんぎ)』は2013年に発行を開始し、300円の有料誌として3年間で12号を...

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古き良き伝統文化を今に伝える季刊誌、『板木(ばんぎ)』
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