未来へ進むとうほくリポート

復興の架け橋となるべく、岩手県、宮城県、福島県のみなさまにスポットを当てて、復興に向けて取り組む様子をリポートします。

すべてのリポート(150件)

海の見える場所で復活を遂げた朝市

ゆりあげ港朝市

38年前に4店舗から始まった「ゆりあげ港朝市(みなとあさいち)」。新鮮な海の幸や野菜が並び、地元客のコミュニケーションの場となっていましたが、震災により壊滅...

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海の見える場所で復活を遂げた朝市

新しい価値を開拓する、本物志向のレトルト食品

にしき食品

1938年に初代社長が創業した「西木食品」では佃煮を製造していたが、その後レトルト食品の製造に着手。現在社長を務める菊池氏が三代目となり、事業を引き継いだ。 ...

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新しい価値を開拓する、本物志向のレトルト食品

未来の子どもたちへ伝えたい「千年希望の丘」(井口前市長インタビュー)

宮城県岩沼市

宮城県の南部に位置する岩沼市は、沿岸部が大津波によって壊滅的な被害を受けましたが、震災直後、その被害の多くはあまり報道されないこともあり、報道の格差が支援の...

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未来の子どもたちへ伝えたい「千年希望の丘」(井口前市長インタビュー)

被災者の受け入れに本領発揮

ホテル森の風

岩手県雫石町鶯宿にある「ホテル森の風」は223室、1,000名収容の大型温泉リゾートホテル。2階大浴場からは岩手山を一望できる大浴場と空中露天風呂も魅力の一つ。 第36...

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被災者の受け入れに本領発揮

自然の輝きに魅了された職人

螺鈿澤井工房

螺鈿(らでん)とは、あわび貝や夜光貝を漆地や木地などにのせて研き出す漆工芸の技法。 かつて簪(かんざし)職人であった澤井正道さん。職人修行で培った技術を応用...

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自然の輝きに魅了された職人

地道にコツコツ、東松島の食材を活かしたお菓子作り

パティスリー ジュリアン

1996年に創業した「ジュリアン」は東松島市の中心街に位置する町のお菓子屋さん。高校卒業後に製菓業界へ入り、菓子作りにのめり込んだ店主の鈴木浩司さんは、隣の...

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地道にコツコツ、東松島の食材を活かしたお菓子作り

銘酒「浜娘」復活にかけた想い

赤武酒造株式会社

株式会社赤武酒造は明治29年創業の老舗蔵元。以前は大槌町に蔵を構えていましたが東日本大震災の被害で蔵はすべて流出。現在は盛岡市にて赤武酒造の代名詞ともいえる「...

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銘酒「浜娘」復活にかけた想い

復活した釜石のソウルフード、煮込みホルモン

釜石ホルモン新来軒

「釜石ホルモン新来軒」は、店主・岡本誠さんの父が60年ほど前に創業。岡本さんがお姉さんとともに引き継いでからは、煮込みホルモンと中華料理のお店として、地元・...

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復活した釜石のソウルフード、煮込みホルモン

被災地のものを口にすることが長く続けられる支援

株式会社 南部美人

明治35年創業の「株式会社南部美人」。 五代目蔵元久慈浩介氏と松森杜氏の両名は、岩手県が認定する「青年卓越技能者表彰」を受けており高い技術力を評価されています...

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被災地のものを口にすることが長く続けられる支援

地元蔵人が刻む地産池消の歴史

太平桜酒造合資会社

創業は1725年の「太平桜酒造合資会社」は代表である大平(おおひら)さんで9代目となる老舗の酒蔵。 敷地のなかに桜の老木があり、先人がその風景から「太平の桜を愛で...

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地元蔵人が刻む地産池消の歴史

3つの市町村の絆で誕生したアンテナショップ

株式会社 道奥(みちのく)

2012年5月に岩手県花巻市にオープンしたアンテナショップ結海(ゆうみ)は、東日本大震災をきっかけに、金婚漬けで有名な「株式会社 道奥(みちのく)」の協力を得て誕...

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3つの市町村の絆で誕生したアンテナショップ

観光農園としていわきを盛り上げる

有限会社 とまとランドいわき

有限会社とまとランドいわきでは生食用トマトを中心に生食用いちじく、パプリカ、ブルーベリー、いちごを生産・加工・販売をおこなっています。 温室で栽培されたトマ...

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観光農園としていわきを盛り上げる
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