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さんさ!シシオドリ!を体験しよう~岩手の郷土芸能から学ぶ地方の可能性~

日時
2017年7月8日(土)2017年7月8日(土)
場所
毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」

東日本大震災以降、地域文化の大切さが見直され、郷土芸能が改めて注目されています。被災地の郷土芸能が震災直後から次々と復活し、地域コミュニティの再生に重要な役割を果たしました。郷土芸能は日本で数万グループも伝わっているとされます。中でも岩手県の郷土芸能は、国内最多とされ、知られざる世界観を今も伝えています。 岩手県は今年度、この郷土芸能を活用した「訪日外国人向け伝統文化鑑賞・体験型プログラム」を開始しました。「michi now Q」と名付けられたこの事業は「みちのくの未知な世界、そして今と昔が交差する民俗芸能を通して地域や人を知る」ことを掲げています。ラグビーワールドカップ2019や2020年東京オリンピック・パラリンピックといった国際的イベント、平泉や釜石などの世界遺産、そして被災地を通して、国内外に岩手県を発信する機会が増加することを見据え、郷土芸能の体験や地域文化、人材の掘り起こしを進めています。

今回は、人気が高い岩手県の郷土芸能「さんさ踊り」と「鹿踊(シシオドリ)」を実際に体験していただきながら、地域文化「郷土芸能」から学ぶ地方創成の可能性を考えるセミナーを企画しました♪

  • さんさ!シシオドリ!を体験しよう~岩手の郷土芸能から学ぶ地方の可能性~

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イベント詳細
■日時:2017年7月8日(土) 午後14:00〜16:00
■場所:毎日メディアカフェ 毎日ホール(東京竹橋)
https://mainichimediacafe.jp/access/
■定員:50名
■参加費:無料
■主催:毎日新聞社
■企画制作:NTTドコモ、岩手県、縦糸横糸合同会社
内容
<第1部:レクチャー>
1.NTTドコモ東北復興新生支援室による東北復興活動への取組みの紹介<NTTドコモ>
2.岩手県による取組み〜岩手県が誇る地域資源「郷土芸能」とは?<縦糸横糸合同会社>
<第2部:体験> 東京で活動する岩手県の郷土芸能体験
3.「さんさ踊り」体験(40分)<赤坂さんさ>
  ①赤坂さんさデモンストレーション(5分)
  ②さんさ踊りレクチャー(10分)
  ③さんさ踊り体験(20分)
  ④皆で輪踊り(5分)
4.「鹿踊(シシオドリ)」体験(40分)<金津流横浜獅子躍>
  ①金津流横浜獅子躍デモンストレーション(10分)
  ②シシオドリレクチャー(5分)
  ③シシオドリ道具着付け+踊り体験(20分)
  ④皆で写真撮影(5分)
申込
イベント詳細からお申込みください。
※当日参加も可能です。
詳細はこちら
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?yy=2017&mm=7#l3165
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