一般の人が減災を身近に考えられるアプリ、
楽しみながら減災意識を高められるアプリを考えよう

東北大学災害科学国際研究所(所長 今村 文彦 教授)と株式会社NTTドコモ が全国のエンジニア・デザイナーを対象に、「普段の生活で減災を身近に考えられるアプリ」「楽しみながら減災意識を高められるアプリ」を考えることを目的として開催するイベントで、2015年2月7日(土)~2月8日(日)の期間、宮城県仙台市内で開催します。東日本大震災から4年が経つ今、「減災」に改めてより多くの人々の関心を集め、減災行動の大切さを広めていくことを目指します。

※ハッカソンとは「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期・集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベント。


コンセプト

一般の人が減災を身近に考えられるアプリ、
楽しみながら減災意識を高められるアプリを考えよう

開催期間

開催は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

2015年2月7日(土)~ 2月8日(日)

開催場所

東北大学・カタールサイエンスキャンパスホール

(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6 青葉山キャンパス 工学部管理棟1階)

【仙台市営バス】
仙台駅前西口バスプール9番乗り場から工学部経由動物公園循環、宮教大、
青葉台、成田山行きに乗車、「工学部中央」で下車。
・所要時間/約20分
・料金/230円

【タクシー】
・所要時間/約20分
・料金/約1,600円

※タクシーの所要時間と料金は大まかな目安です。道路の混雑の状況によって異なります。

募集対象

ハッカソンに興味のあるエンジニア・デザイナー

プランナー、プログラマー、デザイナーの方など幅広く募集します!
学生の参加も歓迎いたします。

提供API・
ツール・
デバイス

ドコモAPI

・画像認識APIや音声認識APIなど、docomo Developer support掲載の
API(https://dev.smt.docomo.ne.jp)がご利用いただけます。

・DeviceConnect WebAPI(https://github.com/DeviceConnect
がご利用いただけます。

・Adhoc Commucation SDK(β)の提供を予定しております。

技術協力企業様のハード、APIなど

  • ・Nifty:mBaaS
  • ・Gclue:iBeacon、センサー群、Quadcopter

※そのほかの提供内容は順次募集サイトにアップしますのでご確認ください。

特典

最優秀賞:賞金10万円

その他企業賞もご用意しています。

※最優秀賞は、3月に開催される第3回国連防災世界会議で展示のチャンス!

参加者全員にプレゼント!

参加者全員に東北復興支援アクセサリー
「森林保全クレジット付リングストラップ」

参加フロー
 

減災ハッカソン 2015年2月7日(土)~2月8日(日)

ファシリテーター

原 亮

Fandroid EAST JAPAN 理事長
みやぎモバイルビジネス研究会 会長
Global Lab SENDAI 代表幹事

編集者・ライターを経て2004年、仙台に拠点を置くモバイルコンテンツの制作プロダクションへ入社。営業、ディレクター、取締役等を歴任したのち、2009年、フリーランスへ転身。同年「みやぎモバイルビジネス研究会」を立ち上げ。2011年より地元の同志と共に「Fandroid EAST JAPAN」を設立。地方×モバイルで飛躍できるプレーヤーを輩出すべく活動を継続。

ゲストスピーカー

邑本 俊亮

東北大学災害科学国際研究所
災害情報認知研究分野 教授

北海道大学にて博士(行動科学)を取得。主な研究テーマは、人間の言語理解過程の解明。読む、書く、話す、聞くといった人間の言語活動の認知過程を実験心理学的なアプローチによって明らかにし、得られた成果を、教育や防災など様々な領域における実践に応用することを目指している。

保田 真理

東北大学災害科学国際研究所
災害リスク研究部門
津波工学研究分野 助手

兵庫県出身。甲南大学文学部卒業。大学の職員から教員へ。東日本大震災を経験しこども達への教育ツールとして減災ポケット「結」を考案。減災教育で日本のみならず世界へ減災教育を発信中。

審査員

保田 真理

東北大学災害科学国際研究所
災害リスク研究部門
津波工学研究分野 助手

兵庫県出身。甲南大学文学部卒業。大学の職員から教員へ。東日本大震災を経験しこども達への教育ツールとして減災ポケット「結」を考案。減災教育で日本のみならず世界へ減災教育を発信中。

平山 準一

仙台放送
ニュービジネス開発局長

1958年3月上智大学理工学部卒、同年4月ソニーテクトロニクス入社。平成2年10月仙台放送入社。その後技術系部署の後、東北情報システム(IBMとの合資会社)出向、営業部を経験の上、デジタル事業部長、2年前にニュービジネス開発局長を拝命、現在に至る。

太田 巌

河北新報社 取締役
論説・編集・デジタル担当

1976年東北大文学部哲学科卒、同年河北入社。気仙沼支局長、編集局審査部長、生活文化部長、編集局次長兼報道部長を歴任。東日本大震災発生時は編集局長。引き続き、震災からの復興、防災・減災を願う紙面づくりに取り組む。

大西 清

GLOBAL Lab SENDAI
ゼネラルマネージャー
SMC東北(株)取締役

2011年3月、東日本大震災を経験し人生観が180度変化。それまでの会社役員を辞任し、山形大学の名誉学長らと復興ボランティアチームを立上げ活動。2012年4月、東北から世界へ!の強い思いで、「SMC東北(株)」を立上げ、取締役就任。被災地で活用されてる、声から気分の浮き沈みを測れるモバイルアプリ『こころコンパス®』の考案者。

笹原 優子

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
スタートアップ支援担当 Managing Director

1995年 NTTドコモ入社。iモードサービスおよび対応端末の企画、仕様策定にサービス立ち上げ時より携わる。その後、プロダクト部にて端末のラインナップおよびデザイン・UX戦略を策定。現在はNTTドコモ・ベンチャーズにて起業家との新事業創出プログラムである「39works」プログラムを運営。

松木 彰

NTTドコモ
法人ビジネス戦略部 部長

東北大学大学院 工学研究科修了。平成元年4月日本電信電話株式会社入社後、平成4年7月株式会社NTTドコモに転籍。平成24年7月から、現職法人ビジネス戦略部長。東日本大震災当時は、東北支社の経営企画部長として、復旧活動の陣頭指揮をとった。

順不同・敬称略


主催

  • 東北大学災害科学国際研究所
  • 仙台放送
  • docomo

技術協力

  • 株式会社Gclue
  • ニフティ株式会社

後援

  • 第3回国連防災世界会議 仙台開催実行委員会
  • 仙台市
  • 河北新報社
  • MIMOS
  • Global Lab SENDAI
  • ドコモベンチャーズ

減災ハッカソンに関するお問い合わせはこちら

減災ハッカソン事務局

E-mail:rainbow-ml@nttdocomo.com

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