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120年の歴史を誇る「米崎りんご」のアップルジュース

120年の歴史を誇る「米崎りんご」のアップルジュース

ぶどう畑とりんご園を所有し、ワインやシードルなどの酒類の販売を中心に、りんごの加工商品の開発・販売を行う。2013年からスリーピークスワイナリーとして活動。2016年3月に株式会社を設立した。

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ワイナリーの「昼」の顔

スリーピークスのアップルジュースは、ジュースとは思えない、ワイナリーらしいデザイン。りんご園の夜の顔が「シードル」なら、「アップルジュース」は昼の顔。天気のいい日に外で飲みたくなる1本です。

スリーピークスのりんご園にて

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完熟した生食用のりんごを贅沢に使用

特徴は、樹齢30年以上の老木から生えたりんごを使っていること。老木は管理が大変ですが、その分、しっかり濃い味のりんごが出来上がるのだとか。

陸前高田市の米崎地域のりんごは、岩手県で最も古い120年の歴史を持っています。この「米崎りんご」を、味や香りのバランスを見ながら、常時3種類ほどブレンドしてジュースにしています。

ジュース用に育てている木は一本もありません。そのまま生食用に出荷できるものをジュースにしているという贅沢さ。木に成った状態でしっかり完熟したものを使用するので、甘みが違います。

木から成った状態で、真っ赤に育ったりんごたち

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まるでりんごそのもの!

購入したお客さんからは、よく「りんごそのものの味がする」と言われるそうです。さっそく私たちも飲んでみると……。

りんごの味がぎゅっと詰まっていて、とっても甘い! これまで飲んできたりんごジュースとはまるで違う。ジュースではなく、果実をまるごと飲み込んだような充実感があります。後味がすっきりしているので、あっという間に飲み終わってしまいました。

ワインのようなボトルとデザインなので、手土産としても喜ばれそうです。

2015年には雑誌『料理の王国』の「料理王国100選2015」に選ばれました。

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ラベルは妻の和子さんが下絵を描いたもの。生産量が少ないので、なかなか自分たちは飲めないのだそう。

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