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見た目はまるで石炭! いわき名産のカジキを使ったアイデアおつまみ

見た目はまるで石炭! いわき名産のカジキを使ったアイデアおつまみ

福島県のいわき駅のすぐ近く、飲食店や居酒屋が並ぶ通りに一軒の居酒屋があります。その名は「和食酒場AFRO」。メヒカリやマコモタケなどいわきの食材をふんだんに使ったおつまみが自慢のこの店には、「常磐炭鉱石炭揚げ」という名物メニューがあります。

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「炭鉱の町いわき」をヒントに開発

サックリと揚がったカジキの竜田揚げに、真っ黒なソースがたっぷり! 黒いソースの秘密はイカスミ。マヨネーズをベースに、スウィートチリソースやニンニクがアクセントをきかせています。ツヤツヤゴツゴツした見た目は石炭にそっくりです。

AFROで出している「常磐炭鉱石炭揚げ」。お土産用は、”東北のハワイ いわき“をイメージしたパッケージに入っています。

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明治時代から昭和の中ごろにかけて、いわきは炭鉱が盛んでした。エネルギーの主役が石炭から石油に変わるまで、日本のエネルギー事情を支え続けてきたのです。AFROの店長でありIWAKICALL株式会社代表の若松佑樹さんは、いわきの歴史にヒントを得て地元の名産品であるカジキを使ったメニューを開発しました。

メニューを開発した店長の若松佑樹さん。アフロヘアーがトレードマーク。

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開発に4年! お土産用も一つ一つお店で手づくり

「常磐炭鉱石炭揚げ」は料理コンテストでグランプリを獲るなど、地元での評判の一品に。料理を通じていわきのよさを全世界に発信したい若松さんは、お店で食べるだけでなくお土産にできないかと考えるように。商品化に向けて動き出すことにしたのです。

地元で開催された「カジキ料理コンテスト」で優勝!前列左から4番目がAFRO店長の若松さん。

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製造拠点は居酒屋の店内。開店前や休日を使い手作業でつくり上げていきます。時間が経ってもソースが分離しないよう配合を調整したり、保健所の認可が下りるよう厨房設備を整えたりと、店で出すのとは勝手が異なり、開発には4年もの歳月がかかったといいます。

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お酒やご飯と文句ナシの組み合わせ

クセが少なくしっかりした食感のカジキとソースの相性は抜群で、スウィートチリソースの甘辛とニンニクの香りが食欲をそそります。どんなお酒とも合わせてもおいしい。チリはそれほど辛くないので、子どもでも食べられます。お店で食べるよりもカジキとソースがしっかり馴染んでいて、ご飯やお弁当のおかずにもバッチリです。

食卓に並ぶ石炭揚げ。真っ黒なフォルムでインパクト大!

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現在はAFROのほか、「いわき市石炭・化石館 ほるる」でも販売しています。ほるるはレシピのアイデアに結びついた、若松さんの思い出の場所です。またいわき市の特産品を集めたギフトサイトでも取り扱いが決まりました。

常磐炭鉱石炭揚げをきっかけに、いわきの魅力を知ってもらえたら」と語る若松さん。ぜひ一度食べてみてくださいね。

パッケージの内側にはいわきの見どころ満載のガイドを付けています。

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