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南三陸 森里海のササニシキ

南三陸 森里海のササニシキ

株式会社アミタ持続可能経済研究所は、宮城県南三陸町における持続可能な社会創出をはかるプロジェクトの一環として、地元農家の方と共に環境共生型農業で「南三陸 森里海のササニシキ」を栽培しました。
収穫したササニシキは、本取り組みに共感いただいた仙台市内の米穀店「米工房いわい」で販売しております。
南三陸の森と川、そして海の豊かな山里で無農薬・無化学肥料による最新の栽培技術によって 元気に育まれたササニシキを是非ご賞味ください。

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南三陸の森と川、そして海。豊かな山里で無農薬・無化学肥料の独自の栽培技術で、元気に育んだササニシキ。ぜひお試しください!

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中舘 牧子

中舘 牧子

森里海のササニシキ 5kg

ササニシキは、1963年に宮城県で誕生した、コシヒカリ系品種とは対照的なあっさりとした食感を持つ品種で、特に「冷めても美味しい」という特性を持っています。
根強いファンがいる一方で近代農法での栽培が難しいとされ、1993年頃から生産量が激減しました。
震災後の2012年より、南三陸地域における復興の取り組みとして、宮城県発祥のササニシキを”地域の誇り”として復興させることを目指し、アミタ持続可能研究所や南三陸町の地元農家の方が中心となり「森里海のササニシキ」の栽培を開始。ササニシキの品種特性に適した環境共生型農業を追求し、昨年は約840kg/2反を収穫しました。
今年は、冷害の影響もありましたが生産者が2名に増えた事もあり、全体で約1900kg/4.6反程度の収穫を見込んでいます。

「冷めてもおいしい」南三陸町ササニシキ

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