買って応援

このページをSNSでシェアする

美味しい福島の酒をアピール

美味しい福島の酒をアピール

福島県いわき市にある太平桜酒造合資会社は市を代表する醸造所。地元蔵人の惜しみない酒造りへの情熱と福島県で開発された酒造好適米「夢の香」を丹念に磨き、「うつくしま夢酵母」でじっくりと仕込んだ酒は、味わいが深く、玄人好みに仕上がっており、商品の9割以上が地元で消費されています。

ご購入はこちらから

プロジェクトリポート

おすすめレポート

やや甘口でまろやかな味でした。約9割が地元で消費されるお酒はいわきの水と樽の木の香り、風を感じることができるすばらしいお酒です♪

おすすめする人

チームレインボー
佐々木 亮

佐々木 亮

風評被害を払拭するために作られた「絆」

震災後、いわき市では、風評被害が深刻な福島産の米を使い「絆」という酒を造り、福島産品の風評被害の払拭に努めています。
現在、福島県では、出荷されるすべての農作物は放射能検査をクリアしなければならないという規制があります。
その厳しい検査をクリアした米だけで造られた日本酒を、さらに検査することで安全あんしんを確立しています。
このようなまじめな取組みは、少しずつ消費者に浸透していき、今では県外からの注文も多くなったといいます。

その「絆」には純米酒と吟醸酒の2種類があります。
純米酒「絆」(白いラベル)は太平酒造が、酒米「日本晴」を使用し醸造しており、その味は「やや辛口」。
もう一方の吟醸酒「絆」(黒いラベル)は四家酒造が酒米「五百万石」を使用し醸造しています。
ラベルとなっている「絆」の文字は2011年の秋、いわき復興祭にて書道家「川又岳」さんが筆を執った作品から採用したもの。

歴史を感じさせる老舗らしい門に掲げられた表札

ページトップへ

地元でかわいがられる酒でありたい

「純米酒 いわきろまん」は、福島県産醸造好適米「夢の香」と「うつくしま夢酵母」で仕込んだやさしい味わいの酒。やや甘口だが後味スッキリの純米酒。
「夢の香 純米原酒」は「夢の香」と「うつくしま夢酵母」で仕込み、穏やかな香りとしっかりした味わいの純米酒。
そのほかにも生酒、活性酒、珍しい粕取り焼酎など10種類以上の個性豊かな酒を造り続けています。燦々と降り注ぐ太陽の恵みで作られた米を原料に醸造された美味しい福島の酒をぜひご賞味ください。

麹づくりにはかかせない「麹室」

ページトップへ

ご購入はこちら

販売場所:いわき・ら・ら・ミュウ
いわき市石炭・化石館ほるる
問い合わせ先:いわき市商工観光部観光交流課
電話:0246-22-7477

こだわりの県産米を蒸かすための釜

ページトップへ

左から「純米酒 絆」「純米酒 いわきろまん」「夢の香 純米原酒」

ページトップへ

ご購入はこちらから

プロジェクトリポート

このページをSNSでシェアする

最新の記事

ピックアップ

ページトップへ