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プロの料理人も使う究極の料理専用純米酒

プロの料理人も使う究極の料理専用純米酒

1865年(慶應元年)創業、福島県の老舗酒造・大木代吉本店がつくる「こんにちは料理酒」は、長年培った純米酒造りのノウハウを活かし、研究を重ねて独自開発した旨みのある料理用純米酒です。天然のアミノ酸が、通常の料理酒の約5倍。少量で調理効果を引き出すだけでなく、和・洋・中・デザートなど、幅広い料理に利用できます。

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失敗から生まれた「こんにちは料理酒」

昭和40年代に、米と米麹と水だけでつくられる純米酒にこだわり作られたのが、大木代吉本店の代表銘柄である「自然郷」。現会長である四代目が「辛口が売れたのであれば、飲んでおいしい甘口の純米酒もいいだろう」という事で、「自然郷」とは真逆の甘くて濃い日本酒を発売したのですが、当時は端麗辛口ブームに向かっていたという事もあり、全く売れず在庫の山。
そんなある日、この酒を料理に使ってみたところ、料理にコクと深みが出て美味しくなるということに気づきます。
当時の料理酒といえば、香りつけ程度に使う安いお酒といったイメージでしたが、この酒は、料理に深みを与え、よりいっそうの旨みをひきたてる「料理酒」に最適なのではないだろうかと考えるようになったといいます。
この純米酒の「料理酒」としての再生を考えた四代目は、高級珍味を製造する新潟の食品加工会社に相談します。そして、この純米酒の「料理酒」としてのポテンシャルを感じた食品加工会社は、実際の商品の仕込みにこの「料理酒」を使うようになりました。その味と品質は、たちまち評判となり、次々と口コミでプロの料理人に広がり、さまざまな店で使われるようになったのです。

福島県の老舗酒造、大木代吉本店

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ラベルで四季を感じる

「こんにちは料理酒」のもうひとつの魅力はそのラベルデザイン。
当時、お付き合いのあった東京の絵手紙作家から、「こんにちは・・・」という手書きの文字とともに、絵手紙が送られてきていたそうです。
その印象的な絵手紙が心に残っていた四代目のアイディアで、絵手紙がそのままラベルとなり、送られてくる文面そのままに「こんにちは料理酒」と名付けられました。
「こんにちは料理酒」のラベルデザインは、春(2~4月)はふき、夏(5月~8月16日)はかぼちゃ、秋(8月17日~10月)はすすき、冬(11月~1月)は鯛と、季節によって絵柄が変わります。
旬の素材を調理する際に、ラベルでも四季を感じられるというなんとも粋な演出です。

ラベルデザインも「こんにちは料理酒」の魅力

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こんにちは料理酒の使い方

「こんにちは料理酒」を使うコツは“さじ加減”が大切です。天然アミノ酸が豊富に含まれているので、使う分量もレシピ本の3分の1~5分の1で十分です。あまり使いすぎると、素材のバランスを崩してしまう恐れがあるので、他の調味料もあわせて少なめに使用するとよいそうです。
少なめに使うおすすめの方法としては、“スプレー”を使うことです。この使い方だと、無駄も出ないため、プロの料理人もこのようにして使っています。

そんな「こんにちは料理酒」を使ったオススメ料理を、大木代吉本店営業部の富山課長が教えくれました。

『しいたけの簡単炊き込みご飯』
1.しいたけを刻んで、ビニール袋へ入れる。その中へ、お醤油と「こんにちは料理酒」を1:1の割合で入れ、揉み、調味料をつくる。
2.3合炊きであれば、米を入れて2合目まで水を入れ、あとは先ほどつくった調味料を3合目まで入れる。
3.炊飯器のスイッチをオン!

富山課長いわく、「試食でふるまって、一度も外したことが無い」とか。
ぜひ皆さんにも一度作ってみてください。

プロも使う究極の隠し味「こんにちは料理酒」

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自然郷 純米吟醸 明日への架け橋

「こんにちは料理酒」とは、まったく違う味わいの純米吟醸酒「自然郷」。
すっきり、さわやかな味わいで、やさしい酸味が特徴的です。
「料理酒が有名ですが、清酒も自信があるんですよ」とは、五代目、大木社長。
こだわりの酒造りの味をぜひお試しください。

復興への希望を込めた「自然郷 純米吟醸 明日への架け橋」

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