旅して応援

いよいよラグビーW杯!三陸鉄道で釜石のスタジアムへ(前編)

いよいよラグビーW杯!三陸鉄道で釜石のスタジアムへ(前編)

2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ。その舞台のひとつが、岩手県釜石市にある「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」です。釜石市は、かつて日本選手権7連覇を果たした「新日鐵釜石(現・釜石シーウェイブス)」を擁するラグビーのまち。釜石駅から三陸鉄道に乗って、鵜住居駅にあるスタジアムまで行ってきました。

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今年の3月に沢山の人の想いと供に全線開通した三陸鉄道^^
前編では、鵜住居復興スタジアムがある鵜住居駅までの道のりをご紹介します。

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チームレインボー
菅原陽子

菅原陽子

全線開通した三陸鉄道に乗って鵜住居へ

「釜石鵜住居復興スタジアム」へ行くには、まず釜石駅へ。

釜石は近代製鉄業発祥の地といわれ、「鉄のまち」と呼ばれてきました。

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釜石駅に着いたら、三陸鉄道に乗り換えて鵜住居駅を目指します。

JR釜石駅の隣に、三陸鉄道の釜石駅があります。

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地下道を通って、ホームへ向かいます。

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三陸鉄道は、震災から8年後の2019年3月に全線復旧を果たしました。この日も、地元の人に観光客にと多くの人でにぎわっていました。

ホームに電車が入ってくると、写真を撮影する人が多く見られました。

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釜石駅から鵜住居駅は2駅。10分ほどで到着します。

この辺りは山が多く、何度もトンネルを抜けます。

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鵜住居町は、東日本大震災による津波で大きな被害を受けた地域です。流出してしまった駅は2018年の8月に再建され、7年ぶりに電車が入線しました。

駅の各所に、ラグビーW杯のフラッグやポスターが貼られています。

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鵜住居駅をおりると、駅前にできた「うのすまい・トモス」

こちらのレポートは、後編へ
▼【旅して応援】いよいよラグビーW杯!三陸鉄道で釜石のスタジアムへ(後編)
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/support/travel/detail/108/

1年前のレポートはこちら
※1年前は、まだまだスタジアムも町も建設中でした。
▼進め!ラグビー精神で「釜石鵜住居復興スタジアム」
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/support/travel/detail/83/

※参考リンク
三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/

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