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気仙沼巡りはココで決まり! サメLover魅惑のスポット

気仙沼巡りはココで決まり! サメLover魅惑のスポット

宮城県気仙沼市は、東北でも有数の港町。世界三大漁場である三陸沖を操業域とするだけあり、豊富な海の幸が自慢です。メカジキやサンマが代表格ですが、サメも忘れてはいけません。サメの水揚げ量は日本全体のおよそ90%を占めるそう。そこで今回は“サメ”をキーワードに、気仙沼のおすすめスポットをご紹介します!

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気仙沼シャークミュージアム

日本で唯一のサメをテーマにした博物館です。「サメ博士」として世界的に知られる、北海道大学 名誉教授の仲谷一宏氏が監修を務めることもあり、展示内容は本格的。サメの種類から生態まで、分かりやすく体系的に展示されているのが特徴です。

東日本大震災での被災を機に2014年にリニューアル。

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見どころは、ホホジロザメやジンベエザメのスーパーリアルオブジェ。迫力満点の表情が、訪れる人を驚かせます。プロジェクションマッピングやシアターなど、最新鋭の技術も盛りだくさん。サメの不思議にとことん迫ることができます。

大迫力のスーパーリアルオブジェ。サメワールドにグイグイと引き込まれていきます。

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同施設には、東日本大震災による被害や、復興に挑む気仙沼の今が分かるゾーンもあります。かつての活気を取り戻そうと奮闘する地域の暮らしが、映像やデジタル画像、模型などを駆使しながら紹介されています。展示を通じ、ぜひ「海と生きる町」の決意と情熱に触れてください。

アーカイブパネルでは被災者の体験を聞くことができます。

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シャークミュージアムが入る「気仙沼 海の市」は、ショッピングや食事ができるスポットが充実しているのもポイントです。中でも海産乾物や水産加工品を扱う大菊は、フカヒレを使った食品が充実。名物の「炭火手焼きふりかけ」のほか、手ごろなお土産も入手できます。

気仙沼 海の市/シャークミュージアム(株式会社 気仙沼産業センター)
住所:宮城県気仙沼市魚市場前7-13
電話:0226-24-5755
http://www.uminoichi.com/

気仙沼 海の市に入る、大菊の店舗。

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café RST

シャークミュージアムからほど近い商業施設「迎(ムカエル)」の一画に店を構えるカフェ・レストラン。無類のバイク好きである店主が、ツーリングで何度も通った気仙沼に、ライダーが気軽に立ち寄れる憩いの場をつくりたいと始めました。70年代のアメリカをコンセプトにした内装は、オリジナルのネオンサインが自慢。ここにもサメが隠れているのに注目です。

バーカウンターは、古き良きアメリカを思わせます。

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café RSTが誇る人気メニューのひとつが、「焼きジョーズ」というスウィーツ。サメの形に焼き上げられたカステラ生地の中には、粒あんがたっぷり! “KESENNUMA”の文字とキツネ色のボディが相まって、どう猛なはずのサメが愛嬌たっぷりに大変身です。ほかに栗入りカスタードクリームにチーズクリームと、お好きな味を選べます。

café RST
住所:宮城県気仙沼市南町海岸1-14
電話:0226-48-5998
https://www.cafe-rst.com/

焼きジョーズの焼き型は、震災前から使われていたものを受け継ぎました。

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店内にはサメ革アイテムとサメグッズが揃う「SHARKS」と、店主のセンスが光るアパレル「Lander Blue」が併設。気仙沼港に水揚げされたヨシキリザメをつかった皮革小物は、指に吸い付くような肌触りと柔らかさが特徴です。またカジュアルながらクオリティーの高さが際立つ衣類は、末永く使えるものばかり。お気に入りがきっと見つかります。

株式会社シャークス
住所:宮城県気仙沼市南町海岸1-14 ムカエル1F
電話:0226-24-5760
https://sharksjapan.shopselect.net/

Lander Blue
住所:宮城県気仙沼市南町海岸1-14 ムカエル1F
電話:0226-25-7839
https://lander.thebase.in/

SHARKSとLander Blueの店内。

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気仙沼蒲鉾かねせん

「お土産もせっかくなら、サメにちなんだこだわりの逸品を」という人は、老舗かまぼこ店のかねせんを要チェック。気仙沼で生まれておよそ100年、笹かまぼこなど贈答にも喜ばれる高品質の練り物を、真摯に作り続けています。東日本大震災では津波の被害にあい、店が流されてしまいましたが、2019年10月に元の場所に新店舗をオープンしました。

かねせんの新店舗。

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注目は、すり身に気仙沼産のヨシキリザメだけを用いた、まあるいはんぺん。地元ならではの素材を活かした商品をつくりたいと、開発されたものです。ヨシキリザメの身は空気を含みやすく、軽い口当たりになりやすい性質が。ふわふわの食感が命のはんぺんには、サメのすり身はピッタリなのです。

ショーケースに並ぶ、気仙沼産ヨシキリ鮫はんぺん。

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繊細な味わいのため、椀物や寄せ鍋などあっさりとした料理におすすめ。看板商品の「笹かまぼこ」や、「贅沢ひとり焼き 笹かまぼこ」と合わせて本物の味をぜひ楽しんでみてください。

気仙沼蒲鉾かねせん
住所:宮城県気仙沼市田中前1丁目3-4
電話:0226-25-7616
https://kanesen-kamaboko.co.jp/eccube-3.0.10/html/index.php

お店を仕切る、かねせん専務取締役の斎藤大悟さん。

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