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気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館と岩井崎をめぐる旅②

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館と岩井崎をめぐる旅②

震災遺構・伝承館より海側へ足を延ばすと、三陸復興国立公園に指定されている岩井崎があります。気仙沼湾入口の岬で、岩井崎園地の展望台からは気仙沼大島の龍舞崎、牡鹿半島、金華山まで見渡すことができる大変気持ちの良いスポットとなっています。

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▼気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館と岩井崎をめぐる旅http://rainbow.nttdocomo.co.jp/support/travel/detail/114/

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岬は石灰岩の岩場が続いています。特に波の高い日には、運がよければ吹き潮を見る事ができます。

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岩井崎の先端には龍の形をした松が立っています。東日本大震災の大津波によって被害をうけ、大きく曲がった幹と折れた枝が龍のようにみえることから「龍の松」と名付けられました。

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江戸時代に活躍した郷土出身の第9代横綱秀ノ山雷五郎の等身大像。東日本大震災の大津波に飲み込まれましたが、奇跡的に流出せず残りました。

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対岸には「緑の真珠」と呼ばれる気仙沼大島が見えます。今までフェリーでしか渡ることができませんでしたが、2019年4月7日に仙沼大島大橋が開通したことで気仙沼市街地からアクセスし易くなりました。
気仙沼大島の最高点、亀山から見上げる夜空の星は大変綺麗なことで有名です。

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