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韓国の味と宮城の食材が融合した手づくりキムチ

2017.02.02

本場韓国の味を受け継ぐキムチ専門店「趙さんの味」は、宮城産の食材を使った商品づくりをしています。こだわりの無添加キムチをはじめ、トマトやほやなどの変わり種キムチも話題。人気の商品をご紹介します。

おいしいキムチの3つの秘密

趙さんの味は、李香星(いー・ひゃんそん)さんのおばあちゃんの味を今に伝えるキムチ専門店です。韓国の味そのままではなく、日本で受け入れられやすいようにアレンジを加え、オリジナルの味をつくり出しています。

趙さんの味のキムチがおいしいのには、3つの秘密があります。1つ目は、「薬念醤(ヤンニョンジャン)」と呼ばれる秘伝のタレ。選び抜いた唐辛子をはじめ、じっくり熟成させた塩辛、昆布やエビ、野菜や果物が10種類以上入っています。これが深みのある味わいを生み出すといいます。

2つ目は、手間を惜しまない製法。例えばキムチのおいしさが決まるといわれる塩漬け工程では、季節や白菜の種類によって塩の量を変えています。3つ目は、「安心」へのこだわり。保存料や着色料を一切使っていないので、素材本来の美味しさが引き出されています。

recommend_image1.jpg手間ひまかけて、一つ一つ手づくりで製造しています。

百貨店でも人気!定番のキムチ

「今まで食べたキムチの中で一番おいしい」という人が多いという趙さんの味のキムチ。食材の新鮮さを重視して、国産の白菜を使っています。
真っ赤な見た目ですが、意外にも辛さはさほど強くありません。タレに宮城産のラ・フランスが使われていて、フルーティーな甘みが感じられます。

recommend_image2.jpgインターネット限定で、科学調味料を一切使わない無添加キムチも販売しています。

やわらかさに驚くチャンジャ

一般的なチャンジャには固い魚のエラも入っているそうですが、趙さんの味では胃袋のみを使っているので、やわらかさに驚く人も多いのだとか。みじん切りにしたにんにくがたっぷり入っていますが、独自の製法でにんにくが苦手な人でも食べられると評判です。

recommend_image3.jpg一度このチャンジャを食べてしまうと、ほかのものは食べられなくなってしまうとか。

トマトにほや、変わり種キムチも

キムチ、チャンジャ、オイキムチ、カクテキなど、日本でもすっかりお馴染みとなった商品に加え、少し変わったキムチも次々開発しています。例えば、トマトを丸ごと一つ漬け込んだトマトキムチや、三陸産のほやを使ったほやキムチ。どれも自信作です。インターネットでも購入することができるので、ぜひ試してみてください。

recommend_image4.jpgさっぱりした味わいのトマトキムチ。そのまま食べるだけでなく、
パスタやリゾットにもアレンジできます。

recommend_image5.jpg採れたてのものを使っているので臭みがなく、ほやが苦手という人も食べられてしまうそう。

店舗情報

有限会社趙さんの味
宮城県仙台市宮城野中野字神明167-2

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