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「福島県双葉郡にお花のある日常を」 生花店、Fuku Farming Flowers

2019.03.28

福島県双葉郡川内村にアトリエを構える生花店「Fuku Farming Flowers」は、大阪府出身の福塚裕美子さんが、2018年9月に開業しました。 2019年3月現在、実店舗は持たず、川内村、楢葉町、広野町の商業施設に出張販売をしています。 毎週月曜日は、川内村の商業施設「YO-TASHI」(双葉郡川内村大字下川内字宮ノ下25-1)で、12:00~17:00、 毎週木曜日は、楢葉町の笑ふるタウンならは・ここなら笑店街内「ブイチェーンネモト」(双葉郡楢葉町大字北田字中満260)で、10:00~16:00、 第1、3金曜日は、広野町の「イオン広野店」(双葉郡広野町下北迫苗代替24-1)11:00~16:00に、それぞれの店頭でお店を開きます。

東日本大震災後、福塚さんが生花店を開業するまで双葉郡には花屋がありませんでした。

「私の住む川内村をはじめとする双葉郡は、原発事故による避難指示が解除されて数年がたち、生活に必要なものはほぼ揃いつつあります。なのでこれからは、日常を少し豊かにするようなものを提供していきたい。花にはその力があると確信しています」と福塚さん。

実際に、福塚さんが花屋を出店する商業施設に、お花だけを目当てに訪れるお客さんも増えているそう。

recommend_image1.JPG楢葉町のここなら笑店街内「ブイチェーンネモト」で出店する福塚さん

アレンジメントやウェディングブーケ、贈答用の花束などのオーダーも受け付けます。
「誰かの大切な瞬間を彩るお手伝いをできる花屋は、本当に幸せな職業!」と笑顔を見せる福塚さんのお花は、華やかで個性的なアレンジと、お花がとても長持ちすると評判です。

recommend_image2.jpg会社の女性社員にお花を頼まれたという、地元の男性を接客する福塚さん

recommend_image3.jpgウェディングブーケとブートニア

recommend_image4.jpg開店祝いのアレンジメント

recommend_image5.jpg卒業式用の花束たち

双葉郡には、震災後新しくお花の生産を始めた農家の方もいます。今後福塚さんは、双葉郡で生産されたお花も積極的に取り扱い、「生産者の顔の見えるお花」も販売したいと意欲的です。

双葉郡をご訪問の際、また、双葉郡にお住いのお友達へのプレゼントとして、「Fuku Farming Flowres」のお花を利用してみてはいかがでしょうか。

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