レインボープロジェクトのスタッフが現地の写真をSNSに投稿し、被災地の「いま」を写真でお伝えします。
避難者は47万人から約4.2万人まで減少しました。災害公営住宅、高台移転はほぼ完了と、住宅再建は着実に進捗し、概ね完了しています。施設やインフラ整備も概ね完了し、今後は、ソフト面である心身のケアや孤立の防止、生きがいづくりやコミュニティ支援など「心の復興」が重要になってきています。復興の進展に応じて生じる課題にきめ細かく対応していく事が大切です。
災害公営住宅
100%完成
計画戸数:約3万戸
※原発避難からの帰還者向けを除く
高台移転
100%完成
計画戸数:約1.8万戸
医療施設
98%完成
計画施設数:182か所
学校施設
99%完成
計画施設数:2,330校
復興道路・復興支援道路
87%完成
計画距離:570km
海岸対策
85%完成
計画箇所数:671箇所
農業においては、津波で被災した農地面積のうち、94%の面積で営業再開可能、水産加工施設は97%で営業再開し、生産の水準は概ね回復しています。
売上の回復は業種別にばらつきが見られるため、再開が遅れ、販路を失った水産加工業の新たな販路開拓、福島県の農林水産業の再生に向けた風評払拭、被災地企業の人材確保等が課題となっています。
農業
94%再開可能
津波災害農地面積に
対する営業再開可能
面積の割合
水産
97%再開
業務を再開した
水産加工施設の割合
岩手県、宮城県、福島県内に宿泊した外国人の数は震災前以上に回復しています。
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テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。テスト。