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家飲みに福島の日本酒を! 月に1回福島の味が自宅に届く「fukunomo」

2021.10.15

fukunomo(フクノモ)

「福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ」をコンセプトに月1回、福島県内の酒造の日本酒とそのお酒に合った福島県産のおつまみを配送する、福島産の酒と食にこだわった定額制サービス。同封される、酒蔵での杜氏やスタッフへのインタビューやおつまみのレシピを掲載した冊子も読みごたえたっぷりです。

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福島の日本酒は日本一!

福島の日本酒が、ある部門で日本一を記録し続けているのをご存じですか?
福島ファン、日本酒ファンなら、知っている人も多いのではと思いますが、福島県の日本酒は「全国新酒鑑評会」での金賞受賞数において、8回連続日本一を記録しているのです。その年に醸造された新酒が「金賞」と認められた数が、日本一多いということですね。8回連続の記録は、史上初だそうです。

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今回は、コロナ禍の中で利用者数を伸ばしている、福島県の日本酒を月に1度自宅に届ける定額制サービス「fukunomo(フクノモ)」を紹介します。

飲み会の逆境をチャンスに

コロナ禍で売り上げが伸びたものの一つとして、まず挙がるのは「通販」ではないでしょうか。「ステイホーム」が推奨される中、自宅にいながら買い物ができる通販は、コロナ禍の生活を支えています。

福島県郡山市で展開する定額制サービス「fukunomo(フクノモ)」も利用者が増えたといいます。
fukunomo(フクノモ)は、毎月1回、編集部が厳選した福島県内の酒蔵の日本酒1本(四合瓶/720ミリリットル)と、その日本酒に合うおつまみを数品、送られた酒の蔵元やスタッフのインタビューが収められた小冊子が届くサービスです。

外での飲食、特に飲酒が制限される中、いわゆる「家飲み」をする人が増えている今、fukunomo(フクノモ)の利用者が増えたことも不思議ではありません。

こうした日本酒の定期便サービスはほかにもありますが、産地限定で、おつまみも付けての定期便はfukunomo(フクノモ)だけ、とスタッフの野坂実央さんは胸を張ります。
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とある月の、日本酒とおつまみ。

しかも、コロナ禍が本格的に加速し始めた2020年5月からは「オンライン酒の会」として、当月に届いた酒の酒蔵と利用者をつなぐ「オンライン飲み会」を毎月実施するなど、コロナ禍、家飲みならではのサービスを展開しています。

スタッフの実央さんに、酒蔵との関係を築いてきたfukunomo(フクノモ)だからこその、福島の酒の魅力、利用者とのコミュニケーション、酒飲みの今後について伺いました。

福島の酒と食の豊かさを、全国に伝えたい

fukunomo(フクノモ)の始まりは2016年。
fukunomo(フクノモ)を運営する株式会社エフライフ社長の小笠原隼人さんは、東日本大震災を機に埼玉から福島に移住。仕事を通して福島の食の魅力に触れ、日本酒好きな人たちと関わる中で、福島の日本酒に特化したサービスを展開しては、と考えたそう。しかも日本酒だけではなく、福島に移住して出会った、豊かな福島産の食材を合わせる「マリアージュ」にこだわりました。

毎月定額で、福島県の酒蔵の日本酒1本と、それに合う福島県産のおつまみ数品を月に1回届けるサービス。
スタートした当初は、酒蔵組合など関係者からは「酒と肴のマリアージュ」は、サービスとして成り立つのは難しいのではないかと言われていたそうですが、毎月真摯に取り組んでいくことで認められていったように感じるといいます。2016年3月に第1号を送ったfukunomo(フクノモ)は2021年9月には57号を迎え、現在会員は約280人となりました。

福島の日本酒の魅力

fukunomo(フクノモ)では、福島県内の約60の酒蔵を1軒1軒、毎月取材に回ります。実央さんは、福島の日本酒の魅力を「酒造さんの人生、哲学が酒造りに反映されているところと、酒蔵ごとの個性が豊かなところ」と語ります。fukunomo(フクノモ)に同封される冊子のインタビューには、酒造りのこだわりや酒蔵を継いでいくことへの思いなどがぎっしり詰まっているのです。(一部、fukunomo(フクノモ)のWebサイトから読むことができます)「福島の日本酒は、ただ美味しいだけでなく酒造さんの『血の一滴』であることを感じて欲しい」と熱を込めました。

2021年3月11日、fukunomo(フクノモ)として、以下のようなメッセージを発信しました。
https://twitter.com/fukunomo_sake/status/1369840074339147780?s=21

fukunomo(フクノモ)の、福島の日本酒への思いがこめられた言葉です。

コロナ禍だからこそ、fukunomo(フクノモ)が提供できること

コロナ禍で、外での飲み会が激減してしまったため、日本酒業界も大きなダメージを受けています。それでも福島の酒蔵の皆さんは、「今やれることをやるしかない」と前を向き、家飲みの酒に日本酒を選んでもらうには、と努力を続けているといいます。

そんな中fukunomo(フクノモ)でも、新しいサービスを始めました。それが「オンライン蔵見学」と「蔵元とオンライン呑み会」です。それまでは、月に1回日本酒とおつまみ、冊子が届くという、言ってみれば一方通行の関係でしたが、コロナ禍で盛り上がった「オンライン飲み会」を会員の皆さんと開催することで、「顔の見えるつながり」をつくることに成功したのです。

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そして、酒造さんの思いを何より大切にするfukunomo(フクノモ)らしく、取材に出かけた際に蔵の様子を収録し放映するとともに、蔵元さんと会員をオンラインでつないでのオンライン飲み会というプレミアムなイベントも開催するようにしたのです。5_fukunomo.png

オンラインでの酒の会を開催することで、「会員さんとの距離が近くなって、熱を感じることができている」と実央さん。fukunomo(フクノモ)と会員との関係だけでなく、会員と蔵元、会員同士のつながりもでき、リアルではないけれど顔の見える関係ができたことに非常に手ごたえを感じているとのこと。「fukunomo(フクノモ)がこれからも、人と人をつなぐツールになるとうれしい」と今後への思いを語ってくれました。

福島の日本酒と飲み会の今後

緊急事態宣言が解除されても、2年に渡った自粛生活がすぐに元に戻ることはなく、しばらく飲食業界、特に酒を出すお店は厳しい状況が続くのではないかと思います。

そんな状況だからこそ、自信をもって美味しいと思える福島の日本酒を、自宅まで届けられるサービス「fukunomo(フクノモ)」には、大きな意義がある―――、取材を終えて感じたことです。

月1回届けられる福島の日本酒を、オンラインではありますが、その酒をつくった蔵元さんの顔を見ながら、同じ思いを持った仲間とともに味わう。そんな新しいスタイルを、fukunomo(フクノモ)は作り出しました。「コロナ禍が落ち着いたら、オンラインでつながった皆さんと、リアルで乾杯したい!」実央さんは笑顔でそう締めくくりました。

fukunomoスタンダード
通常価格 6,000円(税・送料込)
日本酒四合便1本+おつまみ2~3品

fukunomoライトプラン
通常価格 3,500円(税・送料込)
日本酒四合便1本+おつまみ1品

fukunomoプレミアム
通常価格 10,000円(税・送料込)
日本酒四合便1本+おつまみ2~3品に加えて、
レアなシークレット酒をお届け!

fukunomo申込はこちらから↓
ホームページ http://www.f-sake.com/
問い合わせ 024-983-3222

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