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ドコモさんに喜んでいただけるのであれば、どこへでも行きますよ。

2021.06.15

東北復興みちのくマルシェ出店
なみえ焼きそば旭屋様 

「岩手・宮城・福島の素晴らしい品を一人でも多くの人に知ってほしい」という思いから、2012年より年に2回、主に仙台で開催してきた「東北復興 みちのく★マルシェ」。2019年11月は、首都圏の人にも東北の品、そして東北の今を知っていただけるよう、初の東京開催マルシェ「東北復興みちのくマルシェ in 赤坂インターシティAIR」を開催しました。マルシェに出店くださったのは、これまでの東北復興新生支援室の活動の中で出会った皆さん。11月14・15日の2日間で、約6,000人のお客様が来場くださり、大盛況のうちに終わりました。ここでは、マルシェ出店者様から、なみえ焼きそば 旭屋の代表、鈴木昭孝さんの声をご紹介します。

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---------ドコモ: 旭屋様との出会いは、復興庁が実施している地域振興マッチング『結の場』でしたね。『結の場』では、当社支援提案企業として、技術や情報、販路などにする被災地の企業様からのご相談にのっていますが、そこに旭屋さんがいらっしゃったんですよね。そんなご縁で、ドコモの「みちのくマルシェにお誘いするようになりました。今では当社のマルシェに、なみえ焼きそばは欠かせないメニューです今回の東北復興みちのくマルシェ in 赤坂インターシティAIR」お客様アンケートでとても人気が高かったんですよ。

旭屋様: ありがとうございます。そうですね。数年前、販路の拡大に関するアドバイスをいただきたくて、『結の場』に相談に伺ったところ、たまたまドコモの社員の方が対応してくれて、そこからのご縁ですね。初めてマルシェに誘ってくれたときは、大変嬉しかったのを覚えています。

実は、
マルシェでは毎回、売れるのかなと不安を抱えているんです(笑)今回東京開催だったので、いつもよりさらに不安が大きくて。赤坂なんて、そんな洒落たところで売れるのだろうか、と。都会のお客さんをイメージして、いつも焼きそばを盛る透明のパッケージではなくて、縦型のおしゃれな容器に盛り付けてみたりしたんですが、それでも、始まるまでは心配でしたですが、スタートしてみるとお昼に近づくにつれて、どんどんお客さまがいらしゃって、おかげさまで、その場で調理してお出ししたものも、持ち帰り用の商品も売り切れました。ドコモの社員の方々も焼きそばを焼く手伝いをしてくれて、楽しんでくれいました。今回、特に印象的だったのは、何人かのお客さまに「がんばってください」「応援しています」と声をかけていただいたことです。大都会のイベントであんなに売れて、皆さんに喜んでいただき、さらに優しい言葉もいただいて感動しています。

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お話を伺った、なみえ焼きそば 旭屋様の鈴木昭孝社長 (後日、オンラインにて取材)。

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お昼が近づくにつれ、どんどんお客さまがいらっしゃり、あっという間に行列ができました。

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「お洒落な東京のお客さま用に」と鈴木社長が用意された縦型のパッケージ。

---------ドコモ: 今回のマルシェで、「なみえ焼きそば」の東京ファンがさらに増えました。ところで、「なみえ焼きそば」は、もともと地元ではビールのお供として人気があったんですよね。

旭屋様:そうなんです。地元では、もともと働く大人たちから支持されていた焼きそばです。厚めの豚バラともやしをラードで炒めて、そこに太いもちもちの麺を入れ、濃厚ソースをからめるシンプルな作りでこれに一味唐辛子をたっぷりかけて食べるスタイルなので、ビールに合うと評判になりました。震災後は町起こしの目的で、町外にもなみえ焼きそばの魅力を広めるために出かけるようになり、おかげさまで、平成25年には第8回「B-1グランプリin豊川」でゴールドグランプリも受賞しました。

大人の方々から支持をいただく一方で、お子さまたちにも喜んでもらっています。今、当社は浪江小学校に学校給食用の麺を提供しています。生徒さんが現在7人しかいない小さな学校で、実は先生が20人もいらっしゃるので、先生方のほうが喜んでくださっていますが(笑)、これからの浪江をつくっていく大切な子どもたちが当社の麺を食べて育ってくれるのは、やはり嬉しいなあと感じます。

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大人にも子どもにも大人気のなみえ焼きそば。
マルシェ当日はパッケージ売り商品も全て完売しました。

---------ドコモ: 今後も、「みちのくマルシェ」になみえ焼きそば 旭屋さんは欠かせません。東北以外で開催するマルシェにも引き続きお声をおかけしたいと思っています。

旭屋様: ありがとうございます。ドコモさんには、震災後、福島に様々な支援をしていただいて、本当に感謝しています。私がマルシェへの出店しているのドコモさんが喜んでくれるからなんです。今回の東京開催のマルシェも、もし売れ残ってもドコモの社員の方々に食べていただこうと思って、出店しました。そうしたら、あっという間に売り切れたので、ドコモさんに食べていただく分がなくなってしまいました。嬉しいような、申し訳ないような気持ちです(笑)。

今、浪江町では、昨年8月にオープンした「道の駅なみえ」から、様々な情報発信をしています。これまでの商店街はやはり仮という印象が強かったのですが、この道の駅の誕生で、町の拠点ができたという思いです。町内の海産物や農産物を購入いただけますし、寿司やシラス丼、もちろんなみえ焼きそばもその場で食べていただける施設です。陶芸体験の準備も進んでいます。多くの人に立ち寄ってもらえる町のシンボルになると思っています。これからますます浪江を盛り上げるために、ドコモさんからのマルシェのお誘いも引き続き、お待ちしています。どこでも喜んで行きますよ!

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マルシェではドコモ社員もしっかりお手伝い。
焼きそばを焼く腕前がグングン上がっています。

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2日間とも早々に完売。
皆さん、ありがとうございました!

<チームレインボーより>
私たちのマルシェに、なみえ焼きそば旭屋さんは欠かせません。なみえ焼きそばのおいしさに加え、なんと言っても、鈴木社長のお人柄が魅力なのです。常に、私たちに気を配ってくださり、「ドコモさんが喜ぶのであれば」と動いてくださる。本当に感謝しています。今後も引き続き、旭屋さんと一緒になみえ焼きそばを盛り上げていきたいと思います!

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東北復興 みちのく★マルシェ in 赤坂インターシティAIR(前編)
/tohoku/know/0023.html
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